今日は、最近のマリーンズの戦いで非常に気になることを書きたいと思います。(;^_^A


下記は、最近の勝った試合の結果です。


4/26(火) ライオンズ 2 - 5 マリーンズ


勝利投手  石川


4/27(水) ライオンズ 2 - 7 マリーンズ


勝利投手  二木


4/29(金) マリーンズ 4 - 3 ファイターズ


勝利投手  涌井


4/30(土) マリーンズ 5 - 1 ファイターズ


勝利投手  スタンリッジ


5/5 (木) イーグルス 8 - 15 マリーンズ

9回表に松井裕を攻めて8得点で逆転勝利。


勝利投手  内


5/7 (土) マリーンズ 4 - 3 バファローズ

9回裏に清田のタイムリーでサヨナラ勝ち。


勝利投手  益田


5/8 (日) マリーンズ 4 - 3 バファローズ

8回裏に角中の逆転タイムリーで勝利。


勝利投手  松永


5/12 (木) ホークス 2 - 3 マリーンズ

9回表に清田のタイムリーで勝利。


勝利投手  内


5/14 (土) マリーンズ 13 - 12 イーグルス

10回裏に井口のタイムリーでサヨナラ勝ち。


勝利投手 松永


5/15 (日) マリーンズ 9 - 8 イーグルス

11回裏にデスパイネのタイムリーでサヨナラ勝ち。


勝利投手  大谷


最近の勝った試合のスコア・勝利投手を見ていただいたらわかる通り、4月30日の試合でスタンリッジが勝ったのを最後に、5月は先発投手に勝ちが1つもついていません。ガーン

そして、5月の勝った試合は全部勝利打点は8回以降についていて、試合が終盤までもつれているということを顕著に示しています。しょぼん

打線が諦めずに終盤までもつれた接戦をものにできているから、昨年より粘りのある良い戦いができていると思ったりもしてしまいますが、楽観視はできません。しょぼん

ただ、最近終盤に逆転する展開が多いからか、マリンでは”逆天丼”の販売を開始するそうですが・・・。(^o^;)


つまり何が言いたいかというと、勝ってはいるけれども、先発投手と打線の噛み合わせが悪く、5/10のホークス戦なんかが良い例ですが、先発投手が試合を作った時には打線が援護できなくて、ロースコアのまま終盤にもつれる展開となり、先発投手が投げている間に勝負をつけられなくてリリーフ投手の出場機会となります。

また、5/14のイーグルス戦が良い例ですが、先発投手が崩れた時にはリリーフ投手がどんどんとつぎ込まれて出ていく状態になっています。ガーン


したがって、勝ち試合でも負け試合でも、リリーフ陣は毎試合フル回転状態となっており、この調子ではとてもじゃないけど厳しい夏場は乗り切れません。ガーン

今はある程度勝ちを拾えているけど、この調子では長くは続かないことは明らかです。


そして、その先発ローテーは現状5人。ガーン

涌井・石川・スタンリッジ・二木・唐川。

今までは日程的にも恵まれていたので、木曜日か金曜日が移動日となっていて、6連戦がほぼなかったですが、交流戦は6連戦が3週続きます。

そして、明日からも6連戦・・・。ガーン

当然2軍から先発を1人上げてくることになるわけですが、期待や計算できる投手は誰もいません。ガーン

ということは、6番手投手が投げる日には、リリーフ陣が総動員になる可能性も考えられます。

現状、週に5試合でもこれだけリリーフ陣がフル回転なのに、先発が手薄なの状態で6連戦になって、ますますリリーフ投手の出番が増えることは必至です。

こんな状況が続くと、6連戦が続く交流戦になって、負けが込む可能性が十分にあり得ます・・・。ガーン


5月に入ってからのマリーンズは、先発投手に1つも勝ちがついていないことからもわかるように、先発投手が試合を作って、打線が先制・中押し・ダメ押しと援護して勝ち切る試合ができていないということです。ガーン

たまには終盤の逆転勝利も良いんでしょうけど、やっぱり先行逃げ切りが勝つ時の理想形だし、こういった形を作っていかないといけません。


そのためにも、先発投手については、まずは試合を作ってほしいし、涌井・石川・スタンリッジについては、原則完投するつもり心積りで登板してもらわないといけないです。

完投するつもりでマウンドに上がって、結果的に球数が増え過ぎたとか、疲れが見えてとか、失点を重ねて7回くらいで降板するのは仕方ないとしても、最初から終盤はリリーフに託すつもりで7回まで試合を作ればいいか・・・、みたいな気持ちで最初からマウンドに上がってもらっては困ります。

120球以内で9回を投げ切って完投するためにはどういった投球が必要かということを考えて1週間準備してほしいし、試合では球数を調整しながら投げてもらいたいです。

この3人はそれくらいのポテンシャルは持っているはずです。


二木や唐川についても、5回持たずで降板なんてのは論外。

最低でも6~7回は投げて試合を作っていかないといけませんし、それが求められます。


そして、一方の野手については、苦手投手にはいつも同じようにやられるし、守備でも攻撃でもミスが多いですね。ガーン

守備では、打で精彩を欠いているナバーロが、守備でも緩慢なプレーが増えてきています。

平沢もいるんだし、一度スタメンを外すのもありだと思います。

また、特に攻撃ではバントを1球で決められない選手が多い。

昨日の9回の中村が進塁打を打てなかったように、状況に応じたバッティングができていない。

こんな調子だから、先発投手が踏ん張っている試合でも、援護ができずに先発投手に勝ちがつかない展開になって、終盤にもつれてしまい、リリーフ陣の登板過多に影響しています。

細かい野球をして1点を確実に取りにいく野球ができていません。

ホークスと優勝争いをするのであれば、取れる得点はきっちりと取らないといけないし、防げる失点はしっかりと防ぐ野球をしていかないといけないですし、そのためにはミスは最小限に防がないといけません。


プロの野球選手も、もちろん人間なのでミスを0にすることは不可能ですが、最近記録に残らないミスも目立ってきています。


長々と書きましたが、先発投手は全員もっと長いイニングを投げないといけないし、そのための球数調整は必要になってきます。

打線は序盤から先発投手を援護する展開を作っていかないといけないし、この2つが噛みあえば、リリーフ陣への負担が軽減されるはずです。


本当に、今のような形でリリーフ陣をつぎ込んでいると、とてもじゃないけどリリーフ陣は持たないです。

実際に、開幕当初はあれだけ万全だったリリーフ陣も、5月に入ってからは安定感がなくなってきてリリーフ陣の防御率は相当下がってきています。ガーン


おととい・昨日のような試合はもってのほかです。

先発投手がなるべく長いイニングを投げて、投手を中心にしっかりと守り勝っていく野球をしてもらいたいし、そうでないとホークスと互角に戦っていくのは難しいと思います。


今日からはライオンズとの3連戦。ニコニコ

ライオンズは先発投手の駒不足に苦しんでいますし、内容も悪い先発投手が多くて3連勝も狙うことができると思いますし、今週は下位チームとの6連戦なので、取りこぼしは許されません。

5勝1敗くらいで乗り切ってもらいたいです。


今日は、先発の石川がしっかりと抑えて、打線が序盤から援護して、先行逃げ切りの理想的な試合運びをしてリリーフ投手をつぎ込まなくてもよい戦いを期待したいです。ニコニコ


今日もブログを読んでいただきありがとうございました。m(_ _ )m






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