2011年3月11日  14時46分  東日本大地震


あの日から7年。

私たちの記憶の中にまだこの日の記憶はしっかりと残っていますか?

メディアからの発信で、「あぁ、もうそんな季節か」「そういえばそんなこともあったな」って思い出していませんか?風化させていませんか?


直接的な被害を受けていない私たちにとってはもう7年。
でも“まだ7年しか経ってない。”と今も悲しみ苦しんでいる人が沢山いる。



勝手に風化させてはいけない。


今年度は小学校、保育所、施設と様々なところで実習をしてきました。
その時いつも考えていたのは、目の前の子どもたちをどうやって守るべきか。
もしここであの日のようなことが起きたら、私はどうするのか。
何があっても目の前の未来ある命を守らなければいけない。
その責任を持ち、考える機会が多くありました。

また、震災を機に対策が強化され重要視されたように感じました。


私に今できることは何だろうか。

それはこれからの世代にあの日の出来事を、あの日起きたことを正しく正確に伝えていくこと。
そして、そのことを更に下の世代へ繋げて欲しいということを伝えること。
あの日の悲しみを繰り返さないことが今を生きる私たちにできることではないでしょうか。




何があっても忘れてはいけない日。
2011年3月11日  14時46分
東日本大震災


私はこの日を忘れない。


ちぃ。

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