お久しぶりです。tomoです
さぁさぁ、ベストオブスーパーjr本当に凄い試合でしたね〜。込み上げる思いが溢れる溢れる。
余韻もずっと残りましたね

【直前情報!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2020年12月10日
12月11日(金)開催!
『WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27』
日本武道館大会に関するお知らせhttps://t.co/EbRqKRNA4n#njwtl #njbosj pic.twitter.com/AZ202yFM8Y
さて今回はこの試合の振り返りというか、感じたことを書いていきます。
よかったら最後まで読んでやってください

同期対決…そうその戦いは特別な意味をもつ、10年来の同期対決の舞台は日本武道館、申し分ない舞台だ。
この舞台に立つためにいろんなことがあった。しのぎを削ってきた。満身創痍の中でついに頂点を決める闘いにのし上がってきた。
ヒロム選手はデスペラード選手の入場をじっと見た。その先のライバルは真っ白だった。白い衣装は特別な覚悟の色だった。
試合は意地の張り合いだった。お互いの全てをぶつけてこいつには負けるもんかと感情のぶつかり合いだった。闘いの中ヒロム選手がマスクを引きちぎった。しかし、エルデスペラードという漢は動じないマスクがあろうがなかろうが彼は彼だからだ。だからマスクを取った。
ここから先は作戦はいらない。ただただこいつに勝ちたい、いや絶対に負けたくない‼️それだけだった。
だから決めどきに決まらなかった時は吠えた。悔しい‼️フォールが決まった時、2人とも大の字に横たわった。死闘に決着がついたのだ…
光と影、光が強くなればなるほど影も強くなる。
今回は光の強さが影に勝った。でも終わったわけではない。
彼は言った。『今回は俺の勝ちだ』と…
そう彼らの戦いは終わったわけではなく、彼ら2人の物語の一部なのだ。
彼らにしかわからない彼らにでしか紡げない物語。
さぁ、今度はどうなるか、彼らも物語はますます面白くなるに違いない。