ゆっくりいこう☆

ゆっくりいこう☆

子宮内発育遅延→低体重(33週1270g)で出産した、見た目3歳児体の小さい息子の記録
2026年7月あと12日で14歳でしたが間質性肺炎の進行で永眠しました






8月29日に四十九日の法要でした。


法要で一区切り

強制的に一区切り

私のなかは全く一区切りじゃないのに


だって13年、見た目3歳児、体が小さい可愛い息子と何をするにも母子2人セットで生きてきたんです、家でも外でも。

息子の時間を一緒に生きてきたんです。

その息子が居なくなってしまったんです、ずっと傍にあった気配が失くなったんです。

無意識に耳を澄ませてしまうんです。

足元を猫の様に纏わりチョロチョロする息子を蹴らない様に存在を確認してしまう癖がまだ出てしまうんです。

共感したい出来事を話し掛けようとしてしまうんです。

まだ夜夜中、ハッ!息子!となるんです。


葬儀の時もそして四十九日法要でも、お坊さんから『形は変わっても、生き方が変わっても、これからも同じ時間をずっと一緒に進んで行くんですよ』と力強く説かれました。

同じく同世代の子どもを事故で亡くしたご家族の葬儀と法事の話しもされました。そちらは今年3周忌でしたが…。


でも全く入って来なかった…

ご住職、ごめんなさい。


わかってはいます。

もう元気な息子は戻らないことは。


でも自分の中がまだぐちゃぐちゃなんです。

もう少し。。


もう少しだけ。





でもやっぱり、辛い…