普段、連絡は取らないけど、昔から仲の良い友達に「あけおめライン」をした時の話しです。
何年か前の話ですが、新年になりその友人に「あけましておめでとう、今年も~」なLINEをしたのですが、既読が付いただけで返事はありませんでした。
その時は「久しぶりのLINE、かつ新年のあいさつなのに、無視しないで欲しいなぁ」と思ったけど、その友人は既婚者なので親戚の挨拶とかで忙しいのかもと思うようにし、気にしないことにしてました。
あと、LINEはなかったけど年賀状が来たので、彼はそれで良しとしているのかもとも思いました。
そしてその翌年、今年は返事くるだろうと思い、あけおめLINEしたけどまた既読がついただけで何も返事はありませんでした。
年賀状はまた来ましたが、僕としてはあけおめLINEを2年連続で既読無視されたことは何とも言えない気分でした。
それ以降は、元日から既読無視されるのは気分が悪いので、もうあけおめLINEはしないようにしました。
その友人とは、気軽に会おうといえるほど近い距離に住んではおらず、連絡をする回数は自然と減っていってたので、新年の挨拶くらい無視しないで欲しかったのですが、、、
僕が気にしすぎなだけなのだろうか。
僕はその友人の婚姻届の証人もしたのに、、、
お正月には、そういう微妙な思い出があるのでした。