遊んで働くアラフィフ母のブログ -8ページ目

遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

ふと図書館で借りたのです

いや、もう楽しい 気分は旅の途中

あっちもこっちも行きたくなること
そして魅惑的な”世界一周”という言葉
お値段は安くはありませんが、よく考えると
 40万でけっこうあちこち行ける世界一周
 ビジネスチケットなんて、よく考えればものすごくお得

あ~~行きたいなぁ行きたいなぁ
でも、せめて2週間は できればもっと 巡りたい
現実的には、まず休み、、、そしてチケット代は何とかなっても
 伴う宿泊費がねぇ、、、もう数千円の安宿にはよぉ泊まらんし

実際行けるのは はなはだ疑問ですけど
とにかく 「あ、ここも回れる」「ここはこういうルートか」
って本を眺め、ネットで情報を取ってるだけでも楽しめます。
 ちなみに主に眺めてるのは 世界一周堂

本、、、、購入だな、こりゃ

世界一周航空券 Perfect Book 2013-2014/朝日新聞出版

¥1,728
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「世界一周航空券」を知っていますか?
日本を出発してから世界を巡って再び日本に戻ってくるまでのフライトルートが連続した航空券のこと。
航空会社のアライアンスごとに発券されており、有効期間は1年間。価格は30万円台~で、最大フライト数は16回。
正規運賃なので価格変動がなく、トップシーズンでも使える“特割"チケットである。
夢のチケットの全貌をわかりやすく解説し、世界一周ブームの火付け役ともなった本書が、最新情報を取り入れ装いも新たに発売。
憧れの世界一周に今すぐ出発しよう!
本屋大賞、おしかったですね

義父と主人公の 少し奇妙な そしてあたたかい関係
登場してくる ちょっと訳あり気な人達

ちょっと 悲しげで はかなげで
短編で 登場人物達の思いや関係性 そしてそれらがフンワリ紐解かれていく感じ
その中に、あったかいものが感じられて そこがいいなぁ

物語のよさもあるのですが、その語り・文章がいいなぁ
と思って読んだら
脚本家さんなんですね
コンパクトな感じだけど 小説として何かを感じさせる文章が素敵でした

タイトルの意味が最後に語られますが
 それが また いいんだなぁ

昨夜のカレー、明日のパン/河出書房新社

¥1,512
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悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。
新シリーズです

QEDの蘊蓄と期待しておりました
そして、この主人公、多少頼り無さげですが、調べたものを語ってくれます

鶴岡八幡宮とその周辺の歴史的ミステリー
そして、源頼朝さんを初めとする源氏の悲劇とは!?
と、なかなか面白い解釈で、楽しめます

で、、、、、
最後に主人公の正体が出てくるんですが
おっ、今回はそういうシリーズ展開なのですか
とある意味 大どんでん返しでした

ちょっと次作の展開に不安はありますが、でも次も読みます

神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)/講談社

¥972
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女子高生・辻曲摩季が、意識不明の状態となり由比ヶ浜で発見された。同じ頃、鎌倉幕府二代将軍・源頼家と源氏一族の遺跡が荒らされ、鶴岡八幡宮の鳥居が倒壊する!摩季の兄姉と友人の陽一は、二つの事件の背後に潜む怨霊の影を感じ、鎌倉時代について調べ始めた。すると、数多の謀殺と陰謀が渦巻く、闇の鎌倉殺戮史に気がつく。歴史の闇に隠された、鎌倉将軍暗殺事件の真相とは…!?