「神の時空 鎌倉の地龍」 高田崇史 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

新シリーズです

QEDの蘊蓄と期待しておりました
そして、この主人公、多少頼り無さげですが、調べたものを語ってくれます

鶴岡八幡宮とその周辺の歴史的ミステリー
そして、源頼朝さんを初めとする源氏の悲劇とは!?
と、なかなか面白い解釈で、楽しめます

で、、、、、
最後に主人公の正体が出てくるんですが
おっ、今回はそういうシリーズ展開なのですか
とある意味 大どんでん返しでした

ちょっと次作の展開に不安はありますが、でも次も読みます

神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)/講談社

¥972
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女子高生・辻曲摩季が、意識不明の状態となり由比ヶ浜で発見された。同じ頃、鎌倉幕府二代将軍・源頼家と源氏一族の遺跡が荒らされ、鶴岡八幡宮の鳥居が倒壊する!摩季の兄姉と友人の陽一は、二つの事件の背後に潜む怨霊の影を感じ、鎌倉時代について調べ始めた。すると、数多の謀殺と陰謀が渦巻く、闇の鎌倉殺戮史に気がつく。歴史の闇に隠された、鎌倉将軍暗殺事件の真相とは…!?