後半がねぇ
でも 色々な種類の本が読めて
あれこれと楽しめたように思います
2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2292ページ
ナイス数:106ナイス
死神の浮力の感想う~やっぱり伊坂サンの作品はいいなぁ。色んな事をきっちり描いて、とってもシビアな話なんだけど、なかに前向きな所が感じ取れる。死神・千葉の長編も一気読みでした。
読了日:11月2日 著者:伊坂幸太郎
「新型うつ病」のデタラメ (新潮新書)の感想う~~ん、納得するとこもあり、そうか?と思う事もあり。ココロのことは、難しい。
読了日:11月3日 著者:中嶋聡
家族の違和感・親子の違和感―精神科医が読み解く「幸・不幸」の感想もうちょっと”家族”かと思ったけど、現代で良く見受けられる”違和感のある人&親子”ってな感じ? 違和感っていうのはすごく分かりやすい表現だなぁ、と内容を読んで思った。
読了日:11月4日 著者:春日武彦
私たちには物語がある (小学館文庫)の感想若い頃、「あんまりだな」と思った本を読み返してみようと思った。それだけ、出てくる本どれにも、本へのエールがあふれている。あれもこれも読みたくなって、その本のバラエティの多さにビックリしたけど、これも角田さんの”感想文”のおかげ。
読了日:11月9日 著者:角田光代
残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)の感想つらかった前作の思いが続きつつ、やはり前を向いて進む 澪とつる屋の面々。少しずつだけど、様相は変わりつつだけど、幸せなことが増えていくこの巻でした。
読了日:11月10日 著者:高田郁
ナースのための管理指標 MaIN〈2〉読了日:11月13日 著者:MaIN研究会
日本国憲法を口語訳してみたらの感想書店でカバー買いしました。仕事でいる部分は理解してるつもりだったけど、それ以外ってなかなか。。。。。で、読んでみたら、けっこう面白くって、一気読み。対比させてるので、なじみはあるけど小難しい文章と、わかりやすい口語訳。上手く書いてるなぁ。若者言葉過ぎて、ちょっと、はぁ?って思う部分もありつつ(いい年なんで)、やっぱり馴染むのが口語訳。
読了日:11月13日 著者:塚田薫
毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだの感想なんかスジが一本通っている人たちのやりとりは、痛快というか、賛同しようがしまいが、ほほーんとうならせられる。読んでて、明るい話しではないのに、面白かった。
読了日:11月14日 著者:上野千鶴子,信田さよ子,北原みのり
ハカる考動学の感想ほほーっと色んな事例で、ハカることの意味を伝えてくれる。で、自分が出来るか? ウーン?でも、何をハカれば、知りたいことがわかるのか。考えて、やってみて、見極めていけ!ってことかな?身近なハカるは沢山ありそう。
読了日:11月17日 著者:三谷宏治
怒らない練習の感想感情コントロールを少し深めたく、読んでみる。身近に最近怒鳴る人が多いもので。。。怒るってことは、色んなタイプがあって、自分にもあてはまる基本レベル。そこから派生していくんだな、と納得。簡単なことだけど、なかなか出来ない。でも、やっぱり怒ってるよりは、笑ってる方がいいよね、っていうのを含め、シンプルなメッセージ性がよかった。ちょっとずつ、ちょっとずつ。
読了日:11月30日 著者:アルボムッレ・スマナサーラ
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