2013年9月の読書のまとめ | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

移動が長いか、まとめて休みをとらないと、本を読む余裕がないこのごろ

9月はちょっと読めました

さて、10月は移動はあるが、余裕はあるのか!?

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3859ページ
ナイス数:114ナイス

無限振子 精神科医となった自閉症者の声無き叫び無限振子 精神科医となった自閉症者の声無き叫び感想
サブタイトル通りの本です。「解答編」がいつか出版されるたら読みたい。
読了日:9月1日 著者:LobinH.
禁断の魔術 ガリレオ8禁断の魔術 ガリレオ8感想
先にテレビ見なければよかったぁ。筋をわかってても、面白かったですけどね。
読了日:9月2日 著者:東野圭吾
日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2 (PHP新書)日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2 (PHP新書)感想
Kinoppy 医療の分野もどんどん広くなり、その中から有名な方、これをこの方がというような方のお話を読むことができた。お一人が1冊本を書ける位の濃い中身だけど、それぞれが医療を支えて、前に進んで行こうとしているのが伝わる気がした。これで終わりとせずに、もっと色々な人と対談して欲しい。テレビも見たかったなぁ。あ、まずvol.1を読まねば
読了日:9月10日 著者:海堂尊
シロクマのことだけは考えるな!―人生が急にオモシロくなる心理術 (新潮文庫)シロクマのことだけは考えるな!―人生が急にオモシロくなる心理術 (新潮文庫)感想
「おや、植木先生!」と手に取っただけの本でしたが。心理学本は好きなのですが、ご本人があとがきにも書かれているように、データの裏付けをしっかりして、平易に書かれているので、面白く読む事ができた。先生の意図、私ははまりました。日常のあれこれが、裏付けられて書かれているので、説得力もあるし、へ~っ、でもそうかもなぁとうなづいてしまいます。知ってたことでも、より、楽しく深めれたような気が?
読了日:9月11日 著者:植木理恵
太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)感想
カバーが好きで、1作読んだ宮下作品が気に入って、、、でも積読本が山のようにあるので、購入しなかった本。旅行の際、やっぱり私をカバーが呼んでいるので購入。いいカバーです。 で、内容も20代のモヤモヤした感じと、周りとの関わりの描き方が、好きだなぁ。時代性もなんか妙にマッチしていいなぁ。。と思ったら、、、同世代でした、宮下さん。タイトルとお話の中身のつながりかたもいいのです。他作品もチャレンジです。
読了日:9月11日 著者:宮下奈都
聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険感想
森見ワールド炸裂でした。いいですわぁ、京都の街を摩訶不思議に疾走し、狸に騙されてるんだか、やり込めてるんだかという話の進み方。そして、登場人物の妙なこだわり。正義の怪人・ポンポコ仮面が本当に街を闊歩というより右往左往してそうな絵が出てきます。あぁ、挿絵ももっと見たかった。怠け者と冒険が妙にマッチする、森見ワールドを堪能でき、あっと言う間に読み終わりました。
読了日:9月11日 著者:森見登美彦
知の逆転 (NHK出版新書 395)知の逆転 (NHK出版新書 395)感想
6人の著名人へのインタビュー。アマカス社は知りませんでしたが。インタビュー内容もそれぞれの専門領域に加え、ネット社会や教育・宗教についてを共通して尋ねていて、それぞれの考えも興味深い。 1冊に6人分だけど、なかなか濃い内容でした。著作を読みたくなるけど、結構分厚いのがなぁ。
読了日:9月12日 著者:ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン
政策立案の技法政策立案の技法感想
内容は面白かった。政策立案に興味があって読んだのではないが、他の分野にも応用できるエッセンスがつまっていた。 ただ、訳本だなぁという文章が、なかなか読み進めるのに厳しかった。政策の基本を理解していないせいかもしれないが。 コラムで大学院の実際の授業内容や施策例が書かれているが、こちらの文章は翻訳者の文章であり、日本の視点で描かれているので、すっと入り、楽しめた。
読了日:9月13日 著者:ユージンバーダック
写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)
読了日:9月15日 著者:島田荘司
写楽 閉じた国の幻(下) (新潮文庫)写楽 閉じた国の幻(下) (新潮文庫)感想
写楽の謎って、幾つか読んだ記憶がある。。。けど一番面白かったのでは?ただ、ちょっとあれこれ他のストーリーが入ってて、長いのがねぇ。他の問う登場人物の続編も書かれる様子なので、たのしみに。
読了日:9月16日 著者:島田荘司
旅猫リポート旅猫リポート感想
どうも購入意欲がわかなかったのですが。。。読んで、ノックアウトです。タイトル通りの話なのですが、有川作品のあったかさを感じ、お話の上手さを感じ。そして、終盤はあぁ、これは何だか泣かされる~~と予測しつつ、気をつけていたのに、やっぱりやられました。 ちょっと悲しい展開ですが、でも、涙が出つつ、あったかいものが残る素敵なお話でした。
読了日:9月18日 著者:有川浩
切り裂きジャックの告白切り裂きジャックの告白感想
全くあらすじを知らずに読み始める。岬先生とは違う??どっぷりと移植医療関係のミステリでした。警察VSジャック といった様相で、新鮮味という点にはかけるけど、移植医療という所を掘り下げて、人間模様が描かれていて、面白かったです。ちょっとグロテスクな描写多いですけど。
読了日:9月29日 著者:中山七里
日本の医療 この人を見よ (PHP新書)日本の医療 この人を見よ (PHP新書)感想
医療に携わる様々な分野の方との対談。身内もいれば、相対する人も。それぞれとのやりとりが、短い中にも海堂エッセンスが入りつつ、その方の分野への想いが盛り込まれていたように思います。もう少し、その形を深く知りたくなるお話ばかりでした。vol.2は先に読みましたが、やはり続きも是非!
読了日:9月29日 著者:海堂尊

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