久々の万城目さんのエッセイです。
相変わらずの楽しさです。
そんな小さな所に、小さな言葉にこだわるのか、妄想するのか
最後の「影」なんか、もうすごいです
そして、大阪地下鉄の戦隊もの化
いやそんなこと、私は考えたこともない
藤堂高虎、、、、戦国武将でサッカーの布陣を考えるとは
しかもすばらしいポジショニング
大感動、、、、でも分かる人にしかわからない話では?
関西考では、なんとなくですが
「鹿男」や「プリンセス・トヨトミ」が出来た裏側をみれたような?
でも、何故か印象に一番残っているのは
ギリシャに行った時の、青い青い海のエッセイです
いや、普通なんです内容は、青さに感動したという(文章は面白いけど)
でも、本当にこれは見ておかないといけないと思わされました
それほど、感動が伝わってくるような文
いずれにしろ、楽しませていただきました
しかしです。新作、切に切にお待ちしています!!ザ・万字固め/ミシマ社

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この面白さ、何者? エッセイをこえた超エッセイ本!
『鴨川ホルモー』、『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』、『偉大なる、しゅららぼん』の万城目学が綴る、「作家の日常」&「奇想天外な世界」。
「やけどのあと ~2011 東京電力株主総会リポート~」収録! !
ひょうたんを愛する「全日本愛瓢会」に入会したり、2011年の東京電力株主総会に潜入したり、深夜にPSPのカードと格闘したり…。大人気作家、万城目学氏の、めくるめく日常。
地元大阪の話、少年時代の話から、無限・四次元・宇宙にまで想いを馳せ、そしてラストは…!?
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