本のまとめ2012年2月分 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

なんだかものの見事、ブログを見ることも書くこともできず
怒濤の2月後半でした
忙しかったっていうより、落ち着かなかったてのが本音です

なので、思うようには読めなかったなぁ
 数はそこそこですが、観光案内やらが多いのでした
読む気も少し落ちてたし
てな、2月の読書のまとめです


2月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4966ページ
ナイス数:156ナイス

実践力を高める家族アセスメントPart2 ファシリテートの実践力を高める家族アセスメントPart2 ファシリテートの
カルガリー式家族看護モデルを元にした、事例検討、事例研究をどのように行っていくかという本です。事例検討のやりとりなんかは、もう少し現場のダイナミクスが伝わると面白かったのに。でも、実際的で大枠を学ぶには良い本でした。
読了日:02月01日 著者:小林 奈美
署長刑事 大阪中央署人情捜査録 (講談社文庫)署長刑事 大阪中央署人情捜査録 (講談社文庫)
あまりにも某書店で目につくので、ついつい購入。マイノリティ・キャリアが署長で赴任した大阪中央署で、正義感?人情味?から捜査を始める刑事もの。まぁこれだけ大阪弁丸出しの小説も珍しいですね。大阪の人間には良かったけど、このニュアンス他の地方の人にわかるのか?読みにくくないのか?
読了日:02月03日 著者:姉小路 祐
不愉快な本の続編不愉快な本の続編
淡々と進む人生の告白。乾がどうなっていくのか、気になって気になって一気読みでした。一風変わった、でも誰でも持っているような、どこかにありそうな考えや人生観、そして生き方。でも、読み終わって何かガツンと衝撃を受けた終わり方でした。   そうくるかぁ。すごいぞ絲山さん
読了日:02月03日 著者:絲山 秋子
ウエディング・ベルウエディング・ベル
連載ものみたいな終わり方ですね。仕事でトラブル、結婚に向けても大きなトラブル。仕事の方は何とかなったけど、二人の行方は、、、、、、であんな状況で終わるのか。面白かったけど、ちょっとフラストレーションです。
読了日:02月03日 著者:五十嵐 貴久
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)
音楽ものミステリが増えてきてますね。音楽描写も引き込まれて聞きたくなりますが、ミステリも最後のどんでん返しといい、なかなか好みの展開です。岬名探偵、続編も期待です、読まねば。
読了日:02月05日 著者:中山 七里
人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
過疎になった村にある人形館とそこに住んでた人形師の謎。夢水名探偵があいかわらず謎解きシーンだけ大活躍してくれます。そして、全編にわたって大活躍する亜衣とレイトくん。頑張ってました。謎解きの好みとしてはボチボチでしたが、やっぱり楽しんで、ちょっとしんみりして読めました。
読了日:02月07日 著者:はやみね かおる
「ミステリーの館」へ、ようこそ-名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)「ミステリーの館」へ、ようこそ-名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
引退した天才マジシャンと彼が作ったミステリ館。いいですねぇこの設定、そして仕掛けられる謎。解き明かすのは名探偵が二人?最後は夢水探偵がいいとこ持っていきますが、その最後の何ともいえない不全感がまたよかったのかも。
読了日:02月08日 著者:はやみね かおる
小説家という職業 (集英社新書)小説家という職業 (集英社新書)
森さんらしい考え方でしたね。小説を書こうと思ったことはないけれど、書こうかと思いつつ書いていない人には、厳しいお言葉。でも、なんとなく真実なような気がする。
読了日:02月09日 著者:森 博嗣
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
大輔の同級生や、栞子さんのお母さんの話などと関連した本に関する謎。進まない二人の関係はともかく、謎解きは楽しめます。さて、次の巻ではどんな風に展開するのか楽しみです。
読了日:02月11日 著者:三上 延
こなもん屋馬子こなもん屋馬子
大阪のおばはんどストライクの馬子が経営する?こなもん屋のあれこれ。あつかましくぐいぐい入ってくるけど、人を良く見て、いつのまにやら問題解決。いい設定ですねぇ、大好きです。毎回変わるタイトル名となる悩める人も、味ありますが、やはり馬子とイルカにはかないません。そして、美味しそうなこなもんの数々、食べてみたい。
読了日:02月11日 著者:田中 啓文
家族看護学 (看護学実践-Science of Nursing-)家族看護学 (看護学実践-Science of Nursing-)
家族看護の理論、発達段階別・疾患別の家族看護の考え方。大枠がコンパクトにまとまっていて、ガイド本としては最適です。
読了日:02月12日 著者:
家族看護 18家族看護 18
読了日:02月13日 著者:野嶋 佐由美,渡辺 裕子
死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
内容知らずに読み始めましたが、古書店にまつわるミステリだったのですね。最近、本屋ものの本ばかり読んでいますが、いずれも面白い。殺人事件と隠された大量の稀覯本、怪しげな登場人物たち、これが終盤にどんどん絡み合って謎が解かれていくところが、もう一気読み。翻訳ものは久々ですが、なんともアメリカらしい登場人物と展開でした。
読了日:02月13日 著者:ジョン ダニング
チーズと塩と豆とチーズと塩と豆と
ヨーロッパのある国を舞台にした4人の作家さんの物語。どれも、土地の抱えている良さや悪さ、そして主人公の葛藤や想いや成長や恋が描かれていて、4つそれぞれ違った面白さを味わえました。個人的な好みは、角田さんかなぁ、やっぱり美味しそうだったし、食がメインテーマとして生きてた気がする。
読了日:02月13日 著者:井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)
このシリーズは、一冊だけ読むと、もの足りない。でも、続きが気になる。四季さんは、海月くんは、萌絵や犀川先生は、、、気になる事が多すぎる。早く、次を出して下さい(`_´)ゞ
読了日:02月16日 著者:森 博嗣
Hanako特別編集関西おいしHanako特別編集関西おいし
おいしいものは見るのも食べるのも大好きです
読了日:02月16日 著者:OECD編著
かんさい絵ことば辞典かんさい絵ことば辞典
載っていたほとんどの言葉を使っていて、結構な量を方言だと自覚していませんでした。自覚せんと使ってるもんです。そして、この一こまマンガが何とも味わいのある言葉とイラストで良いのです。
読了日:02月16日 著者:ニシワキタダシ,コラム : 早川卓馬
Discover Japan TRAVEL vol.3 ニッポンの名宿&一流ホテル (エイムック 2332)Discover Japan TRAVEL vol.3 ニッポンの名宿&一流ホテル (エイムック 2332)
見て、いつか行きたいなぁと楽しむ本です
読了日:02月18日 著者:
For You (祥伝社文庫)For You (祥伝社文庫)
前半の冬子さんの高校時代のお話は少しだれましたが、中盤からは韓流スターのインタビュー騒動から引き込まれました。そして、何となくラストを予測しながら、現在と過去の話がつながっていく。わかっちゃにいるけど、面白かった。
読了日:02月19日 著者:五十嵐 貴久
るるぶロンドン (るるぶ情報版 B 13)るるぶロンドン (るるぶ情報版 B 13)
読了日:02月20日 著者:
ロンドン (ララチッタ) (ララチッタ―ヨーロッパ)ロンドン (ララチッタ) (ララチッタ―ヨーロッパ)
読了日:02月24日 著者:

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