「日本人なら知っておきたい日本文学」 蛇蔵&海野凪子 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。

日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典/蛇蔵

¥945
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「日本人の知らない」シリーズも愛読しているので
購入を迷いつつ、図書館予約してたら、息子が購入
 (全く、彼には祖母というスポンサーがいるので困ったもんです)
読ませていただきました

ビッグネーム9名の紹介を
蛇蔵さんがマンガで、凪子さんがエッセイでという分担なのですが
入門書として書いたそうですが、なかなか良くできています。

かくいう私も古典に詳しい訳ではないのですが
それなりに興味はあるので、少しはかじっています。
基礎の基礎くらいを知ってる程度なら、まだまだ楽しめました

9名それぞれが現代にも通じる部分を描いて
人物そのものにまず、興味を覚えます。
で、教科書では書かれてない所を時代背景もよく思い浮かべられます
この時代・世界に生きるってこんな感じなのかなぁ。。。って想像してしまいます

ちょっと古典を再び読みたくなりました
ただし、、、現代語訳で。
高校生の古典嫌いさんが読んだら良いのにな