「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」 村上春樹 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

アンアン連載の人気エッセイ、村上春樹のテキストと大橋歩の銅版画がつくり出す居心地のいい時間。野菜の気持ち、アンガー・マネージメント、無考えなこびと、オキーフのパイナップル、あざらしのくちづけ、うなぎ屋の猫、決闘とサクランボ、ほか全52篇。

おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上 春樹

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私にとってエッセイは、合う合わないで、本当に決まる

村上春樹さんのエッセイは、“これ”っていう何かが好きなのでなく
なんか、その雰囲気が好きなのです

すごく意外な切り口で物事を見てるわけでもなく
かといって、ただぼ~っと見てるようでもなく
自然にとらえた日常を 言葉と表現で描く

やっぱり上手いって言うんだろうなぁ

なんか、読んでて、すごく感情がどうこうなるのでなく
すこ~しだけ、ウキウキするよな感じで読み続けられました

いいなぁ、こういうエッセイ