4月は、そんなに読めませんでした。
自分としては、しんどいと思ってた割には
結構、読んでるのんだ、、、元気だな私 みたいな感じです
一気読みした本が多かったように思いますし
好みの本に沢山出会えました
4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5477ページ
医学のたまご (ミステリーYA!)
中学生が受けたテストて全国1位になってしまったばかりに巻き込まれる、医学界のいざこざ。アカハラでひどい目に合う薫くん。そして、彼は周りにサポートされながら、成長していく。う~~ん、ありきたりなようで、やっぱり登場人物がいいなぁ。そして、マドンナヴェルテの子どもが大きくなって、そして関係者が出てきて、、、なんだか感慨深い気にもなる作品連鎖です。
読了日:04月03日 著者:海堂 尊
数奇にして模型 (講談社文庫)
ミステリシリーズとして読むには少々意欲が失せてきましたが、登場人物たちの物語が読み進ませてくれます。S&Mシリーズも残り1作!!
読了日:04月06日 著者:森 博嗣
マンガでわかる統計学
マンガと侮るなかれ、初歩を理解したい私にはとっても役に立ちました。マンガという媒体が嫌いでない統計初心者には良い本だと思います。
読了日:04月07日 著者:高橋 信,トレンドプロ
バカとは何か (幻冬舎新書)
最難関中高一貫校・大学を卒業して、勉強でなく“バカ”と言われないためには?っていう著者の姿勢が貫かれた本。ばか、ばかって本当に連呼されてますけど、そこさえ気にしなければ、結構うなづける内容があって、バカの定義にも納得できるものがあり、面白かった。社会的バカにならないよう気をつけねば。
読了日:04月07日 著者:和田 秀樹
県庁おもてなし課
有川作品は元気が出ます。ダメダメ県庁おもてなし課が、吉門や清遠さんなんかの助けを借りて成長していく。恋愛もあり、地方行政のダメさと健闘もあり、経営や企画運営なんかについても語られ、それが全部お話として楽しめてします。すごいわ。
読了日:04月10日 著者:有川 浩
有限と微小のパン (講談社文庫)
読み終わってしまいましたS&Mシリーズ。最後はやはり四季博士登場。バーチャルの世界なのか、現実の世界なのか、はてさてその違いはあるのか、、、哲学的って言うのかなんというのか。登場人物たちの織りなす会話がやっぱり素敵な作品でした。
読了日:04月14日 著者:森 博嗣
極北クレイマー
今回は地方の医療環境の苦しい立場と産科領域を表に出した医療に対する市民・マスコミの意識について警鐘を鳴らしまくった作品でしたねぇ。何とも、読んでて辛い内容なんですけど、そこは海堂ウィットでシニカルに笑いをとって読み進めやすくしてくれました。奥深い中身だったわ、、、、これ続きあるんでしょうか?
読了日:04月16日 著者:海堂 尊
本屋大賞2011
読了日:04月20日 著者:
香菜里屋を知っていますか (講談社文庫)
あ~~工藤マスターとそのお仲間のお話がもっと読みたかった。文庫化されての再読ですが、やはり人とのつながりと、謎解き、そしてこの設定、文章の上手さ、などなど最高です。香菜里屋シリーズが終わるこの本、シリーズ全作どれも良いですが、買ってしまいました。 そして、双獣記も聖徳太子や蝦夷にたたら場、書き終えていただきたかった、、、本当に残念です
読了日:04月22日 著者:北森 鴻
伏 贋作・里見八犬伝
冒険活劇、、ってやつですよね、これ。里見八犬伝って原作は読んでませんが、子ども用やらコミックやらで好きで見ていたことを思い出しました。江戸の時代の伏という犬と人間の間の人?とそれを狩る人間のせめぎ合いや人間模様。そして、昔話を間にはさみ、お話をワクワクしながら、紙芝居を見てる子どものような気分で読めました。桜庭さんにはちょっとない時代設定とお話の展開のように思います。ただ、個人的にラストがなぁ。。。まぁ本当に好みの問題ですが。
読了日:04月23日 著者:桜庭 一樹
サマーウォーズ (角川文庫)
映画やってたなぁ、、、位の予備知識で読みました。ネット社会と大家族、色んなものが背景にあるのですが、とにかくネットの中の敵を家族一体となって倒す、このスピード感で一気読み。 最初に家系図があって、何故?と思いましたが、ものすごく活用しました。
読了日:04月23日 著者:岩井 恭平
探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫)
少年の語りで進む話だから、子ども向けかというと、そういう訳では全くなく。かなり、厳しい現実が控えているミステリでした。そして、森作品は哲学的な部分が多いなぁ。
読了日:04月24日 著者:森 博嗣
黒猫の三角 (講談社文庫)
このまわりくどさ、抽象的な会話、どんだけ読み取れてるかわからない感じ、好みです。紅子さんの思考にはついていけませんが、紫子や練無くんなんかは親しみを感じます。このシリーズどうなっていくのですかねぇ、密室トリックというのもいいですが、話の雰囲気がS&Mシリーズより好みかも。
読了日:04月27日 著者:森 博嗣
妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)
読了日:04月28日 著者:香月 日輪
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