「バカとは何か」 和田秀樹 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。私はそういう人間だ。しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。理由は何だ?なぜバカは自分のバカに無自覚なのか?―バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。
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ベストセラー「バカの壁」が読み切れなかったので、これは?と危惧してましたが

こちらは、サクサク読めました。


もう表題通り、これでもか、これでもか、と「バカ」「バカ」と連呼し続けます


この不快感さえ気にしなければ

 私は基本、打たれ強いので大丈夫

結構、ほ~~とうなづける内容が多々ありました


何せ、灘中高、東大医学部というエリートが

いかに「バカ」と呼ばれずに生きていくかというのが

メインテーマであるかの本作ですので

どうすれば社会的なバカとならないためにが書かれます


メタ認知とか知的怠惰とか、文系・理系の発想だとか

普段生きていく上で、どうすればよいのか

う~~ん、やっぱり私はリコウに生きたい

成功なんてしなくても、侮られてもいいから

和田さんの言うリコウになりたいなぁと思いました

でも、これが読んで納得できても、実践できるかは難しそう

私もやっぱりバカなんでしょう


ちょっとイケイケで偏よりぎみには書かれていますけど

結構私は好きでした