「絶叫委員会」 穂村弘 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。不合理でナンセンスで真剣で可笑しい、天使的な言葉たちについての考察。
絶叫委員会/穂村 弘
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ほむりんワールド、、、やめられません


今回大学時代の逸話が結構あって

年代が一緒のはずなのに、何故そんなエピソード覚えてる!?

と不思議に思いつつつ読んでましたら

なんかメモを取っていたよう

やはり文章を書く方は、色んなエピソードを大切にしてるんだなと感心


今回も道行く人のエピソード、大学時代の友人

ふと気付いた出来事、道で見かけた文字たち

色んなものが琴線に触れて、ほむりん思考を通って

出力された、素敵な言葉があふれ出ています


う~~ん、その思考がちょっと外れてたりすると

これがまたクスッと笑えるんだなぁ


ちょっとひねた視点で見てるような気もするのに

やっぱりホンワカしsてしまうエッセイでした