2011年2月の読書のまとめ | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

2月、、、仕事関係が多いけど、それなりに趣味本も読みました

相変わらず積読本があるのに、本屋に行ってフラフラと本を買う

 やめようと思いつつ、やめれません


1冊どうしても消せないので、実際は28冊です

お~~1日1冊



2月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7614ページ

書店はタイムマシーン (桜庭一樹読書日記) (創元ライブラリ) 書店はタイムマシーン (桜庭一樹読書日記) (創元ライブラリ)
本当に本当に本が好きなんだなぁと、これこそ活字中毒とその読書量に感動しつつ読んだ。出版社の方もこれまたスゴイ!!日本推理作家協会賞でも、直木賞でもノミネートや受賞に多少は振り回され、生活が変化しても、やっぱり読んでる。
読了日:02月01日 著者:桜庭 一樹
ルームメイト (中公文庫) ルームメイト (中公文庫)
わかったような気がして、でも裏を書かれて、というのを繰り返したような。最後の「よろしければお読みください」章は、とっても嫌だけど、でもあれはあった方が作品としてはいいんだろうなぁ。
読了日:02月02日 著者:今邑 彩
図解で学ぶビジネス理論 人と組織編 図解で学ぶビジネス理論 人と組織編
組織と人材マネジメント理論のガイド本。あ~これってこういう理論だ、とか、この名前だったとかを確認するのによし。詳しくは、最後の参考本で。
読了日:02月02日 著者:生方 正也
中小企業でもすぐに始められる!組織と人材の育ち合いプログラム 中小企業でもすぐに始められる!組織と人材の育ち合いプログラム
概略とキーワードが総括されていて、流れを見るのによいか?理論的でなく実践的。
読了日:02月02日 著者:住田 俊二,高橋 美紀,福島 正人
ザ・ママの研究 (よりみちパン!セ56) ザ・ママの研究 (よりみちパン!セ56)
母娘関係を少し遠巻きに見る機会が多いけど、本当にそれぞれで、そして奥深い。そんな姿を真横出見てる信田さんだから書かれた本なんだろうなぁって思った。ママは母であり女だったり妻だったり、でもやっぱりどんな距離にいても特別な人なんだ。
読了日:02月03日 著者:信田さよ子
「リスク感性」を磨くOJT―人を育てるもうひとつのリスクマネジメント 「リスク感性」を磨くOJT―人を育てるもうひとつのリスクマネジメント
リスク感性を高めるための、現場で行うOJT(OffJTも含め)について、わかりやすく実践的に書かれています
読了日:02月04日 著者:釜 英介
神戸大学ビジネススクールで教える コーチング・リーダーシップ 神戸大学ビジネススクールで教える コーチング・リーダーシップ
コーチングの本です。リーダーシップもからめて書かれていましたが、そこはも一つかな?企業でコーチングをどうやって理解し、導入し、活用するか、そして実践例かな?
読了日:02月04日 著者:伊藤守,鈴木義幸,金井壽宏
動機未ダ不明 完全犯罪研究部 (講談社ノベルス) 動機未ダ不明 完全犯罪研究部 (講談社ノベルス)
この過激思考の高校生たちには感情移入できないなぁ。。。といいつつ、言動に反して温かみも感じたりもする。そして、端々で出てくるミステリ作家の名前も嬉しかったり。
読了日:02月05日 著者:汀 こるもの
ゆるゆるコツコツ自分改造 ゆるゆるコツコツ自分改造
突撃体験記。いや、いい所に行かれます!! どこも行ってみたい気になるけれど、残念ながら東京なんだなぁ。
読了日:02月08日 著者:槇村 さとる
雑学のすすめ (講談社文庫) 雑学のすすめ (講談社文庫)
ほ~へ~という雑学。よくも悪くも雑学。西原さんのイラストはあんまり関係なかったりするけど、いいです。
読了日:02月08日 著者:清水 義範,西原 理恵子
なにたべた?―伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡 (中公文庫) なにたべた?―伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡 (中公文庫)
生きてりゃ色々あるし、でも食べない生きていけないし。どんな時でも食べることを通して、現実や想いやあれこれをやりとりする。FAXってとこが、少し前の話しらしくて、また味わい深い。生生しく生きてらっしゃいますね。
読了日:02月11日 著者:伊藤 比呂美
獣の奏者 (3)探求編 獣の奏者 (3)探求編
エリンとイアルの思い合いながらも、孤独に生きていく、その運命がなんとも悲しい。次どうなるのか!?で終わっちゃいました
読了日:02月11日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 (4)完結編 獣の奏者 (4)完結編
完結編という名にふさわしい終わり方でした。いや、もう余韻が残りまくって、壮大なファンタジーでした。スゴイの一言
読了日:02月12日 著者:上橋 菜穂子
事故と安全の心理学―リスクとヒューマンエラー 事故と安全の心理学―リスクとヒューマンエラー
読了日:02月12日 著者:三浦 利章,原田 悦子
事故と安全の心理学―リスクとヒューマンエラー 事故と安全の心理学―リスクとヒューマンエラー
読了日:02月12日 著者:三浦 利章,原田 悦子
医療安全とリスクマネジメント 医療安全とリスクマネジメント
読了日:02月12日 著者:
七つの海を照らす星 七つの海を照らす星
児童養護施設に勤める保育士と子どもたち、児相の人、友達などで作られるお話たち。現代の子どもを取り巻く状況が複雑さがつらいのですが、でも暗いばかりでなく、春菜が語るように前を向く明るさもあります。7つの短編は一つ一つでも良いのですが、7作目での収束がやはり秀逸。短編連作は上手くまとまると本当に面白い;
読了日:02月14日 著者:七河 迦南
GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出― GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出―
メインストーリーの合間に見られる、少し穏やかな日々とそこにある謎。なんか、伏線があるんじゃないかと疑ってしまうけど、、、、とりあえず楽しく読みました。
読了日:02月14日 著者:桜庭 一樹
木暮荘物語 木暮荘物語
老いも若きも、男も女も、性って何なんでしょうね。もちろん、日常のあれこれも物語に沢山盛り込まれ、オンボロアパート木暮荘の住人達の悲喜こもごもが描かれた本作。隠れ?主題はともかく、物語として普通の面白さです。好きですが、普通かなぁ。
読了日:02月14日 著者:三浦しをん
お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記) お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)
桜庭さんの日常が少し覗けるし、何より膨大な読書量の中身に触れることができる。そして、編集者の方やお友達とのやりとり。何より、楽しい。いや、読書日記いいですわ。
読了日:02月16日 著者:桜庭 一樹
封印再度 (講談社文庫) 封印再度 (講談社文庫)
犀川センセと萌絵の関係性のエピソードは、まぁう==んって気もしましたが、謎解きのほうは、密室トリックや匣や瓢やらの鍵トリックやら、果ては犯人や動機の中途半端な解き明かしかたやら、結構好みでした。
読了日:02月17日 著者:森 博嗣
頭のいいiPad「超」情報整理術 頭のいいiPad「超」情報整理術
読了日:02月19日 著者:山路 達也,田中 拓也
トワイライト・ミュージアム (講談社ノベルス) トワイライト・ミュージアム (講談社ノベルス)
SFはあまり手に取らず、タイムトラベルものも若い頃沢山読んでそれまで。でも、今回これにミステリ、そして中世っていう時代もの、設定の妙やら、登場人物のキャラくター性やら、上手く絡んでいて面白かった。
読了日:02月19日 著者:初野 晴
マドンナ・ヴェルデ マドンナ・ヴェルデ
今の産科の現状やら、不妊治療の現場の感じやらは、なんとなく理解できる。でも、理恵の思いや行動は、幾ら説明されても全く共感できなかったなぁ。あんだけ、母親や子ども、夫をないがしろに出来るもんだろうか?色々な家族の在り方があってもいいと思うけど、一人空回ってる感じで、ストーリーには引き込まれたけど、モヤモヤした読後感。
読了日:02月20日 著者:海堂 尊
僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫) 僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)
子どもがたくましく成長していく、そこにおじいちゃんの幽霊と使い魔が、、なんて、素敵なファンタジー。きちんとした家庭から、立派な父からの自立。ここを支えるおじいちゃんの言葉はなかなかいいですね。
読了日:02月21日 著者:香月 日輪
幻惑の死と使途 (講談社文庫) 幻惑の死と使途 (講談社文庫)
今度はマジック。マジックなのかミステリなのか、どちらにしても不可思議。そして、犀川と萌絵の関係がまた少し動く。10年以上前の作品で、PC通信などの時代感もあるけど、その分野の進歩の予見に古いだけじゃない何かを感じるなぁ。
読了日:02月23日 著者:森 博嗣
キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫) キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)
どこに行っても小林聡美は小林聡美。体験できるものをそのまま楽しみ、感じるエッセイは、キウイの地でも同じです。
読了日:02月24日 著者:小林 聡美
悪人 悪人
最初は語り手が交替する展開に入り込みにくかったけど、慣れたら、もう後は一気読み。立場が違えば思いも違う、誰が悪人なのか?ラストは何ともやり切れないものでした。
読了日:02月26日 著者:吉田 修一
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア) 折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
読了日:02月28日 著者:米澤 穂信

読書メーター