「人間は考えるFになる」 土屋賢二 森博嗣 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

文系教授(哲学)・土屋賢二と理系助教授(建築学)・森博嗣。発想も思考も思想も性質もまったく異なる二人が、6回にわたって行ったトークセッション。小説の書き方から大学の不思議、趣味の定義、友人は必要なのかという根源的な問いまでを軽妙かつ神妙に語りつくす。読むと学びたくなる絶妙「文理」対談。
人間は考えるFになる (講談社文庫)/森 博嗣
¥520
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さんエッセイ、、、対談は初挑戦です


土屋さんという方を存じ上げないのですが

この組み合わせ、絶妙というか、バラバラ


土屋さんがとにかく、自分ネタでかまして自虐ネタで落とす

これを森さんが年下なのに冷静に見て

 淡々と応答していくって感じで

時々、絶妙な切り返しで突っ込むという


何とも面白い対談でした

ちょっと初めての味わい


そして、最後の土屋さんのよくわからないミステリ

森さんの対談もどきの小説

 その最後の落とし方


森さんの創作過程も対談の中で覗かしてもらえたし

なかなかユニークな本でした