若かりし頃というよりは、幼少のみぎり
とっても、とっても大好きで
新宿の映画館に友達と初めて始発電車で行って
セル画をもらってきたという思い出まであるこの作品
もう、イメージが崩れることが恐ろしいので
本当に迷ったのです
でも、SFを映画館で見ないと後悔するし
映画1000円の日に休みなのも縁だ!!と見に来ました
結果
ビビって見に行ったせいか、結構面白かった
ケチをつけ始めれば、いくらでもできますが
基本的に、実写でやって迫力もあったし(日本映画も進歩しましたねぇ)
とっても原作を制作スタッフが愛していて
丁寧に大事に作ってる感があちこちで感じられましたし
ストーリーも今風のアレンジはあっても、原作を生かしてくれてましたし
私としては非常に満足しました
観客がまた、平日の朝一番ということもあって
女性の一人客とか、少し年齢の高いカップルとか
いつも行くのとはちょっと違う感じで見渡してしまいました
役としては、真田さん(柳場敏郎さん)と沖田艦長(山崎努さん)がもう最高
南部さんもよかったかも
主役が、、、、イメージに合わないというよりも
やっぱり木村拓哉っていうその人のイメージが強すぎて、古代進に浸りきれない
それが残念かなぁ。有名損って感じでした。
森雪は今風に戦う自立した女になってましたが、それもありかなぁっと。
などなど
しかし、なぜ「宇宙戦艦ヤマト」じゃなくて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト 」なんだろ?
予断ですが、映画のHPが、文科省まで出てきて
これが興味深かったり、協賛もあれこれネタ提供してたり
ちょっと風変わりで、一味違います
最後に、“自己犠牲”を語っちゃってる戦争もの、、、ってみちゃうと
この間読んだ「永遠の0」には劣っちゃうなぁ
2時間の映画だから仕方ないですが