「サーバントリーダーシップ入門」 池田守男 金井壽宏 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

どうやってリーダーシップをとったらいいのか?

どうやってメンバーシップを発揮するのがよいのか?


この年になると、この中途半端な立ち位置になると

結構この両方が、大きな課題として挙がってきます。

だって、やること沢山抱えてもさばけないし、やるべきことはしておきたいし


で、「サーバントシップ入門」です。


サーバントリーダーシップ入門/金井 壽宏
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リーダーが掲げるミッション・ビジョンを実現すべくメンバーはついてくる。そんなメンバーをリーダーを下から支え尽くす--これがサーバント・リーダーシップの考え方だ。本書は、社長は下から社員を支えるという「逆ピラミッド型」の組織構造を導入し、経営改革を実現させた資生堂相談役の池田氏と、リーダーシップ研究の第一人者・金井壽宏教授のコラボレーションによる日本初のサーバントリーダーシップ実践の書。

リーダーシップのカギとなるのは「信頼」

で、その信頼を得ながら、目標とするところにフォロワーと一緒に走り

 それを支えていく役割をとるのがサーバントリーダー

そして、いつも支えるのではなく、時には導き引き上げることも必要である


そして、良きフォロワーは、上に対して嫌なことでも適切に進言し

 いざ困った時には何も言わずに動いてくれる(だけの視野と能力がある)


そうだなぁ、そうでありたいなぁ、、、

私なりに描こうとしていた役割そのものかもなぁ、、、と


その上、こんな難しいことを

日常役割からもやってみよう「ミニ・サーバントリーダー」と上げてくれるところがまたよい。

親役割だったり、地域役割だったり、グループのリーダーだったり

 そこからなら出来そう、、、、、、かも。


目からうろこではなく、そこそこ!それを言って欲しかった

という所をこの本は語ってくれました。


私なりにもう少し噛み砕いて、自分の言葉にして

実行できるよう、ちょっとは精進したいなぁと思います、、、と思ってみました


あ、池田さんのお話がまた良いんです、読み物としても楽しめるし