「武士道セブンティーン」 誉田哲也 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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福岡の剣道強豪校に転入したお気楽不動心の早苗は、練習方法や考え方の違いに戸惑い悩む。一方、武蔵オタクの香織は後輩指導に精を出し、旧友をいじめから救う。2人は夏のインターハイで再会を果たすが、香織はかつて自分を負かした相手と親しくする早苗に、裏切られたと感じてしまう。 互いを思いつつすれ違う2人。剣道とスポーツ、武道と暴力の狭間で2人は、目指す剣道に辿り着けるのか。前作を凌ぐ笑いと涙の青春エンターテインメントが誕生しました。面白さは保証します


剣道にかける青春モノの第二弾です。


早苗が引越して、剣道やめちゃう、、、と見せかけて強豪校に入っており、

香織が気になりつつも所在がわからず、ソワソワし続けて

 相対した時の何とも言えない可愛さったら。


今回は、おっとりものの早苗の方が、新しいところで結構あくせくしてて

 悩んだり、ちょっとぶつかってみたり。

トゲトゲしかった香織の方が、友情を深めていったり

 後輩の面倒を見てみたり。

前作からの変化が、成長の変化だったり、迷いだったり。


お~青春、良い感じよねぇ~~と読み終えて大満足だったのですが

 実は、これ次回作の布石的な面が結構強かったなぁ 

 と、「エイティーン」を読んで思いました。


(表紙を見て)

お!私の大好きな万城目さんお勧めだったんだ!と今気づきました。

う~ん、好みのはずです。