噂の3D映画を見に行ってきました。
キャメロン監督の「タイタニック」は、あまりにヒットして
あまのじゃくの私は結局見ていませんので、
“大ヒット”になる前に、3Dが結構本格的というので早速!!
3Dというと、“飛び出す”という感覚があるのですが
ぐっと奥に入っていく感じ。
+300円払って眼鏡をかけるのですが、この価値は十分
本当に立体的に見えます。
ただ、2Dの映画世界に不満の無かった私は
最初はお~~っと思ったのですが、まぁそれまでかな。
でも、数年したら、これが標準になったりするんですよね。
「そこにいるような!」みたいな宣伝文句がありましたが
どうせなら、360度とまでは言いませんが、スクリーンを広くしてもらうと
本当にそこにいるように感じることかと。
ストーリーは、非常に古典的なお話です。
他の星を資源欲しさに侵略する人間と、それと戦う原住民
そして、そこに入り込み、族長の娘と恋に落ちる主人公。
なんですが、映像がきれいで、そして壮大なスケールなもんで
やはり、ぐいぐい引き込まれてしまいます。
現地の自然神が、別に映像で描かれるわけではないのですが
ナヴァ族の中に本当に浸透していて、これがいいのです。
3時間近い、超大作ですが、あっという間に終わりました。
中高生の息子二人と行きましたが
オタクに近い彼らも、楽しめたようです。
