前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々と解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは――!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。
ライトノベルのシリーズだという本作
いや、ちょっと色々な作品を思い起こさせるものはあったのですが
ヴィクトリカや一弥の中心人物を含め
脇役のキャラも際立っていて、そのままドラマかアニメにできそうな。
船内で孤児が生き残りゲームする、、、
というのは好みでなく、その復讐劇というのもタイプでないのですが
これを乗り越えて、楽しめました。
シリーズなので、これから主役お二人の背景なんかも出てきそうですし
まだまだ楽しめそうな部分が沢山残っていそうです。
続きを読もうとするのですが、ラノベで読むか
文庫の続きでよむか、ちょっと迷いどころです。
ラノベ、、長男が大量に読んでおりますし
内容は結構面白いものが多いのですが、あの表紙が。。。
