「GOSICK-ゴシックー」 桜庭一樹 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々と解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは――!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。

ライトノベルのシリーズだという本作


いや、ちょっと色々な作品を思い起こさせるものはあったのですが

ヴィクトリカや一弥の中心人物を含め

 脇役のキャラも際立っていて、そのままドラマかアニメにできそうな。

船内で孤児が生き残りゲームする、、、

 というのは好みでなく、その復讐劇というのもタイプでないのですが

 これを乗り越えて、楽しめました。


シリーズなので、これから主役お二人の背景なんかも出てきそうですし

 まだまだ楽しめそうな部分が沢山残っていそうです。


続きを読もうとするのですが、ラノベで読むか

 文庫の続きでよむか、ちょっと迷いどころです。

ラノベ、、長男が大量に読んでおりますし

 内容は結構面白いものが多いのですが、あの表紙が。。。