新·直木賞作家が五年にわたって書き続けたエッセイ。三浦しをんの本質が凝縮!! BLにハマっている人にも、「なんじゃそりゃー」な人にも、ぜひ読んでいただきたい、BLの奥深さとおもしろさ、そして、どのように世の多くの女子が腐女子でありBLの虜となるのかがわかる一冊。 BL初心者の人には、ガイドブックとしてもオススメ。 もしかしたら最初で最後の(!?)三浦しをん書き下ろしBL小説「夏の思い出」を収録!! 夭逝のマンガ家·あとり硅子の連載時のカット(サイレントマンガ)をすべて収録!!
エッセイ集なのですが、雑誌連載をまとめたもので
オールBLへの愛を語っていらしゃいます。
最初は、結構面白かったんですよ。
好んでは読みませんし、BL専門の雑誌・コミックを買ったこともありませんが
まぁ、購入したものがたまたま関係あるものなら、楽しく読みます。
ですので、「あら、読んでみようかしら?」位は思ったりして読み進めました。
しかし、何事にもあそこまで凝らない性格なので
本の半分位で、ギブアップです。
一応全部読みましたが、あの濃ゆい愛にはついていけません。
う~ん、情熱ってすごい。
あとりさんの作品は読んでみたいなぁ、と思っております。
