絶好調「QED」シリーズ第4弾!!
日光東照宮にまつわる深秘(じんぴ)が、謎を解に導く!
「日光東照宮陽明門」「山王権現」「三猿」「北極星」「薬師如来」「摩多羅神」「北斗七星」そして「三十六歌仙絵連続強盗殺人事件」。東照宮を中心軸とする膨大な謎は、ひとつの無駄もなく線でつながり、時空を超えた巨大なミステリは、「深秘」を知る祟(タタル)によって見事解き明かされる。ミステリ界に屹立(きつりつ)する「QED」第4弾!!
好きなお題が3作続き、次は東照宮。
行ったことは何度かあるけれど、あまり興味はない。
今回は、ちょっとウンチク関係は愉しめないかと思いました。
が、タタルさんはやはりすごいです。
わたくし、陰陽とか気の流れとか、結構好きなんですよね。
しかも今回、偉く壮大なお話で、ウンチク話も満開。
徳川家康から3代まで、そして明治維新前の会津の恨みつらみ
はては韓国まで出てきました。
こういう話読むと、やっぱり現地を訪れてみたくなるものです。
QEDツアーとかしたら、楽しそう。
そして今までで一番、ウンチク関係と謎解きがマッチしていたようにも思えます。
ま、別々でもいいよなぁ、、、感がゼロではありませんが。
