こんな感じは、恋の始まりに似ている。しかし、きっと、実際は違う――カツラをかぶる店長・桂孝蔵の美容院で出会った、淳之介とエリ、梅田さんたちの交流の行方は? 第138回芥川賞候補作。
ちょっと不思議なお話でした。
30代位の女性作家さんで見る感覚かな?
バラバラした感じの人達が、でもやっぱり集っていき
少し心を通わせている
う~ん、感覚がちょっとわからないかもしれない
言葉では上手く言えませんが。
読むのをやめようというほど、面白くなかったわけでなく
どうなるんだろ?という気持ちは出てくるので読み切りましたが。
好みの問題でしょうね。
