「この本は、文楽観劇のド素人であった私が、いかにしてこのとんでもない芸能に
はまっていったかの記録である」
日本がほこる伝統芸能に、笑い、ツッコミ、ときに涙する若き直木賞作家が、文楽の魅力に迫る
しをんさんが、しをんさんの語りで文楽への愛と面白さを語ってくれます。
本当に語り口調で
アイドルにされている文楽の三味線さん、太夫さん、人形さん
もうすっかりミーハー気分で、インタビューされてます。
そして、文楽の面白さも、どこぞのライブでも見てるようなノリで
語ってくれるのです。
おっ?そんなに面白いのか?
すっかり、洗脳されてしまいました。
しかも、国立文楽劇場って、、、1時間位で行けるし。
読んで、早速調べてみると、明日で千秋楽。次は1月か。。。
さて、私の文楽への誘惑が1月まで持っているでしょうか?
そして、この本も滅茶苦茶勢いがあって、文楽ジェットコースターみたいで、面白いです。
