「あやつられ文楽鑑賞」 三浦しをん | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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「この本は、文楽観劇のド素人であった私が、いかにしてこのとんでもない芸能に
  はまっていったかの記録である」
日本がほこる伝統芸能に、笑い、ツッコミ、ときに涙する若き直木賞作家が、文楽の魅力に迫る



しをんさんが、しをんさんの語りで文楽への愛と面白さを語ってくれます。

本当に語り口調で


アイドルにされている文楽の三味線さん、太夫さん、人形さん

もうすっかりミーハー気分で、インタビューされてます。

そして、文楽の面白さも、どこぞのライブでも見てるようなノリで

 語ってくれるのです。


おっ?そんなに面白いのか?

すっかり、洗脳されてしまいました。

しかも、国立文楽劇場って、、、1時間位で行けるし。

読んで、早速調べてみると、明日で千秋楽。次は1月か。。。


さて、私の文楽への誘惑が1月まで持っているでしょうか?


そして、この本も滅茶苦茶勢いがあって、文楽ジェットコースターみたいで、面白いです。