阿川佐和子
/著 角田光代
/著 沢村凜
/著 柴田よしき
/著 谷村志穂
/著 乃南アサ
/著 松尾由美
/著 三浦しをん
/著
経験してきたすべての恋を肯定したくなる、珠玉の恋愛アンソロジー。この主人公の誰かに、いつかのあなたがいます。共感度800%!
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もはや、少年少女が出会うような、初々しい恋じゃない。変わらない恋心なんてない、そんなのとっくに知っている。だけど……。大人になっても「こんなの初めて」ってあったんだ。すれ違いや別れをくり返してきた彼らだけが知る、「最初で最後」のかけがえのない瞬間たち。8人の作家が描き出す、経験してきたすべての恋を肯定したくなる珠玉のアンソロジー。最後の恋、それはつまり、自分史上最高の恋。
短編って、上手さがが出ますよね。
それから、短い中でまとめられているので、好みも分かれてしまいそう。
アンソロジーって、作家さんにとっては怖いのかな?
あまり普段は手に取らない表題ですが、紀伊国屋さんで売り出し中で
色々と気になる作家さんが目白押しだったので購入
ま、恋愛ものも好きですし。
好みだったのは、阿川さんの「海辺食堂の姉妹」、松尾さんの「わたしは鏡」
それから、角田さんの「おかえりなさい」
短いストーリーの中に、つめこみすぎずお話を展開させ
そして、短編ならではの余韻を残して、お話が終わる。
素敵でございました。
いつもお気に入りのしをんさん、可もなく不可もなく、、、、でした。ちと残念。