家から一歩でるとストレスに晒される・・・

いや、家族と一緒に過ごす方がストレス度が高い、という方も中にはいらっしゃるようですね。

 

様々な要因でストレスがかかると『コルチゾール』というホルモンが分泌されます。

コルチゾールは副腎皮質ホルモンの一種で、ストレスから身体を守る『抗ストレスホルモン』と

言われています。

ストレスに抗うホルモン!頼もしいですよね~

 

元来、ストレスというものは、生きる上で必ず生じるものです。人間の本能的な側面から言えば、何か命の危険にさらされた時に、ストレス(危険)があると、交感神経が働き『アドレナリン』や『コルチゾール』のようなホルモンを分泌します。それらホルモン作用により血圧を高める事で、直ちに活動できるよう(闘争や逃避)にする役割があります。私たちが自己防衛するために非常に強力な武器ですよね。

 

だったら、できるだけ沢山分泌してほしいラブ

と思っちゃうのが人の心情ですが、

 

実はこのコルチゾール、 ある程度の分泌であれば問題ないのですが、増えすぎると

免疫機能や自律神経の働きを低下させてしまうため、様々な病気にかかりやすくなってしまうのです。 コルチゾールが多量分泌することで不調になり、さらにまたストレスがかかるという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

いやはや、それは困ります。非常に困ります。

 

 

そんな時には

ジャジャーン! オキシトシン の登場です!

 

 

オキシトシンって言葉、最近よく耳にしませんか?

 

別名  幸せホルモン  と言われています。

 

オキシトシンの大きな役割は、心に安定感を与え、ストレス中枢に直接働きかけ、「コルチゾール」を抑制してくれるのです。

 

 

ではオキシトシンを分泌させるには具体的にどうしたらよいのでしょうか?

 

一言で簡単に言うと・・・

 

スキンシップ 

 

です。

 

スキンシップにもいろいろあります。

 

親子や恋人同士などのスキンシップ。

特に互いの愛情や結びつきが強いと分泌量が多く、相手に対する愛情度が増して幸せな気分になります。

たとえば、 職場や家庭で嫌なことがあった日に、家族や友達や恋人と語り合ったり、触れ合ったりすることで、その日にあった嫌な気持ちが少しは軽減されたような気がしませんか?

この時、オキシトシンが分泌されています。

 

最近流行っているいる、ベビーマッサージも、赤ちゃんだけでなく、赤ちゃんに触れているお母さんもオキシトシンが分泌され、共に幸せ感が増していきます。子育て中のストレスもベビーマッサージをすることで少しずつ緩和されていくのでしょう。

 

もちろん大人同士でも、マッサージを受ける、マッサージをしてあげることで、オキシトシンが分泌されますよ。

ただし、生理的に嫌だ!という人にマッサージされても、マッサージをしても、オキシトシンは分泌されません・・・ガーン

大好きな人、愛している人、安心できる人からのマッサージはストレス解消効果がある、と言えますウインク

 

そして、

私が実感して大きな声で言えるオキシトシン分泌方法!

それは、ペットとの触れ合いです。

 

ペットと触れ合うだけでも気持ちが安らぎ、オキシトシンは分泌されるんですが、

猫や犬の目を見つめてペットと触れ合う。

目を合わせる

これです!

 

オーストラリアの研究では、ペットと目を合わせて接すると、普通に接するよりオキシトシンの分泌量が3倍分泌されるという研究結果が出たそうです。

飼い主とペットが見つめ合っている時、飼い主だけではなく、ペットもオキシトシンが分泌されて心が癒されているので、共に心が安らげるようになります。

 

 

 

 

 

 

ただし、オーストラリアの研究によりますと、動物が好きではない人は動物と接してもオキシトシン濃度が高まらないことも指摘しています。

 

要するに、大好きな人、大切な人、心安らぐ愛するペットとの触れ合い語り合いの中で、日々のストレスから解放され、心穏やかに過ごせるようになる、ということですね。

 

Ripukaでは、穏やかでゆったりとした時間と空間の中、触れることでオキシトシンが分泌していくような、心を込めた丁寧な施術をいたします。

 

 

Ripukaセラピスト TAKA