自律神経の乱れの原因は様々にあります。

睡眠不足、不規則な生活リズムや食生活、運動不足

環境の変化、職場や家庭のストレス、パソコン、スマホのやりすぎ など

そして、加齢によるもの ←これ 私 本気で切実です叫び




しかし、これじゃ現代社会で生きているだけで

交感神経バリバリやんか~叫び叫び叫び


と、ブログ書きながら つぶやいてしまった・・・汗


そうなんですよね。

日々の生活では、どうしても交感神経が優位に働いてしまいがちですよね。


自分の心身が緊張やストレスに直面すると、戦う前の臨戦態勢を整えるために

交感神経は頑張ってくれています。

交感神経の働きは、生きていくには非常に重要です。


でも、度が過ぎると、常に交感神経が働いている状態となり心身の修復を担当

する副交感神経が十分に働けなくなってしまうことが問題なのです。




特に交感神経が優位になると


ダウン血管が収縮するので、血の巡りが悪くなる。

→冷え性、内臓の活動低下(消化不全など)、筋肉が固くなる(肩こりや腰痛な

ど)
  

ダウンリンパの流れが悪くなる。

→疲労物質や老廃物が溜まり、排出されにくくなる(むくみや疲労感など)



ダウン副交感神経が十分に働けなくなり、疲労回復が追い付かないため、不調が続

き、ストレスが増し、さらに交感神経が活発になってしまい・・・



負のループ叫び




  

お客様から、肩がガチガチで、不眠が続いていて、心身共に疲れて切っていると

のお話を伺います。

よくよく聞いてみると、たいていは何かしらのストレスを抱えており、そのためにあ

まり眠れていなかったり、常に仕事や人間関係、家庭の悩みなどの考え事をして

気持ちが休まらないなど、日常の緊張やストレスをうまく発散できずに溜めてし

まっているようです。


身体はその極度のストレスに立ち向かおうと交感神経をバリバリ働かせて対応

しますから、結果的に、交感神経が過度に優位に働くことによって血液やリンパ

の流れが悪くなり、筋肉のこわばり、むくみ、極度の冷え性、更には度重なる頭

痛などの体調不良、そして気持ちのバランスをも崩してしまう・・・


そういったお客様が多くいらっしゃいます。




「自律神経が乱れているからか、イライラする!」

「体調が悪いのは、自律神経が乱れているせいかしら?」




やはり自律神経のバランスを整えることは

自身の心身の健康を保つために非常に重要なことなんですよね。







次回は自律神経のバランスを整えるには?

について書いていきますヒヨコ