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MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12R 専用デカールを「塗装」で再現
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12Rの専用デカールを「塗装」で再現するご依頼をいただきましたので、ご紹介いたします。

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12R は、限定200台でサーキット走行を前提に開発されたメーカーコンプリートモデルです。
国内では1.5Lモデルしかないソフトトップボディに最高出力200PSを発揮する2.0Lエンジンを搭載。
専用のエアロパーツや、フルバケットシートなど走りを楽しむための装備が充実しています。
このモデルの特徴のひとつが、ボンネットとトランクフードに施された専用デカール。
今回はこのデザインをそのまま塗装で仕上げていきます。


まずは既存のデカールを丁寧に剥がしていきます。
その後、ボンネットとトランクフードの表面を足付けし、塗料の密着性を高める下地を作ります。


専用デカールと同じライン、幅になるように、マスキングテープを使って正確に型取りを行います。

この工程は仕上がりの見た目を大きく左右するため、位置・左右バランス・ラインの美しさを細かく確認しながら進めていきます。


ボディカラーに合わせたメタリックダークグレーで塗装を行い、最後にクリア塗装でコーティング。
表面に段差が出にくい、艶感がボディと統一される、経年劣化で剥がれることがないなど、デカールとは一線を画す仕上がりになります。


仕上がった写真が無くて恐縮ですが、塗装で再現することでボディとの一体感が格段に向上し、より完成度の高い一台へと仕上がりました。
デカールの「貼ってある感」がなくなり、まるで最初から塗装されていたかのような自然さと高級感を醸し出すよう、細心の注意を払って作業させていただきました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
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S2000 トランクスポイラー取付
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
ホンダ S2000にトランクスポイラーの取り付けをさせていただきましたのでご紹介いたします。

かつては多くのエアロパーツメーカーから様々な製品がリリースされていたS2000ですが、最近は部品探しもなかなか大変になってきました。
GTウイングのような本格的なものではなく、さりげない感じで、比較的お値打ちなスポイラーのご要望をいただいておりましたが、国産品で丁度良いものがなく、ネットショッピングでアジア製のカーボントランクスポイラーをご用意させていただきました。
まずは車両に対して仮合わせを行います。
スポイラーの位置やフィッティングを細かく確認し、左右のバランスや取り付け位置にズレがないかをチェックしていきます。 やはり、海外製のフィッティングに難アリ…でトランクに添うよう加工が必要でした。

フィッティング調整後はスポイラーにクリア塗装を施工。
カーボン特有の繊維模様をより美しく際立たせると同時に、紫外線や経年劣化からパーツを守る役割があります。
艶のある仕上がりになることで、高級感も一段とアップします。

塗装乾燥後、いよいよ取り付け作業です。
今回はボンドを使用して固定しました。接着面の脱脂処理をしっかり行い、密着性を高めたうえで、位置を慎重に合わせながら固定していきます。走行中の振動や風圧にも耐えられるよう、確実に取り付けを行いました。


取り付け後は、リアに程よいボリューム感が生まれ、S2000らしいスポーティさがさらに強調された仕上がりとなりました。
派手すぎず、それでいてしっかりと存在感のあるカスタムです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
マークX GRMN ST-GARAGEフロントフェンダー取付
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
トヨタ マークX GRMNのカスタムを施工させていただきましたので、作業内容をご紹介いたします。

今回のカスタムは、見た目の変化だけでなく、機能面にもこだわった内容となっています。

ST-GARAGE製ダクト付きフロントフェンダーの取り付けです。

純正フェンダーを取り外し、ダクトが設けられたフェンダーへ交換しました。
このダクトは単なるデザインではなく、走行中にタイヤハウス内に溜まる空気を外へ逃がす役割があります。
これにより、ダウンフォースの向上と排熱の効果が期待できます。

また、ST-GARAGE製フェンダーは純正より若干ワイドになっているので、ホイールのインセットやタイヤサイズを変更することが可能です。
見た目としてもレーシングカーのような迫力ある印象になり、機能とデザインを両立したカスタムとなっています。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
センチュリーSUV プロテクションフィルム施工
広報の原です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、センチュリーSUVにプロテクションフィルムを施工させていただきましたのでご紹介いたします。

フロントガラスやフロント周り、リアバンパーステップなど飛び石やキズが付きやすいポイントを中心に施工させていただきます。

まずは フロントガラスからです。
走行中に避けられないトラブルのひとつが「飛び石」です。
高速道路や山道などでは特に多く、小さな石でも当たりどころによってはヒビが入ってしまうことがあります。
さらに近年の車は、フロントガラスにカメラやセンサーが組み込まれており、運転支援機能(ADAS)にも関わる重要な部分です。
そのため、修理にはガラス本体の交換の他に、カメラやセンサーの再調整(キャリブレーション)、システムチェックなどが必要となり、修理期間も長くなり、費用的にも大きな負担となります。
ウインドウプロテクションフィルムを施工することで、フィルムが衝撃を吸収し、飛び石によるダメージを軽減。
トラブルを未然に防ぐ対策として非常におすすめです。

次にフロント周りの施工です。
ボンネットやバンパー、ヘッドライトなどのフロント周りは、走行中に最もダメージを受けやすい部分です。

飛び石はもちろん、虫汚れや細かなキズが蓄積しやすいため、プロテクションフィルムによる保護が効果的です。

リアバンパーステップは、荷物の積み下ろし時にキズが入りやすいポイントです。
日常的に使用する場所のため、知らないうちに細かなキズが増えてしまいます。
プロテクションフィルムを施工することで、キズの防止だけでなく、汚れの付着も抑えることができます。

プロテクションフィルムの施工は、車両の雰囲気を変えることなくボディやガラスを保護できる実用的なカスタムメニューです。
特にセンチュリーSUVのような高級車は、万が一の修理費用も高額にるため、あらかじめ保護しておくことで安心してお乗りいただけるかと思います。
大切なお車を長くキレイな状態で維持していただくためにも、プロテクションフィルム施工をおすすめさせていただいております。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。































