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airlift1000取り付け作業です。
こんにちは、小澤です。
ウィンタースポーツの季節も過ぎて、いよいよジェットスキーやキャンプ等の気持ち良い季節ですね!
今回ご紹介するのは、自分でトレーラーを引っ張って行く!または荷台に荷物満載で行く!って人向けのパーツです。
airliftというエアーサスペンションのメーカーですが、ドレスアップ系カスタムで使われてるairlift社とは別のアメリカのメーカーさんで、主にリアのスプリングの中に収まるエアバッグで荷重が掛かって後ろ下がりになる時にエアバッグにエアを入れて車高を稼ぐパーツになります。
構造は単純で必要な時だけタイヤの空気入れ等でエアー注入するシステムになります。
車検も問題なく通ります。
車種によっては構造上使用不可な場合もあります…。
まだまだ日本では使っている人は少ないですが本場では定番カスタムのようなので、気になる方は是非ご相談ください。
おはようございます。
今週末は、S耐 鈴鹿戦!
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今週末、スーパー耐久が鈴鹿サーキットで開催されます!
今回の鈴鹿5時間レースも弊社代表の土肥が、HCM UCHINO RACINGチームのAドライバーとして参戦いたします。
昨年の鈴鹿戦は、ST-2クラス自体がオフでしたので、鈴鹿は約2年ぶりの参戦となります。

3月22日に開催されたもてぎでの開幕戦は、過去最高順位の5位でフィニッシュすることができました!
確実にスキルアップしている手応えを感じ、いい流れで第2戦の鈴鹿を迎えられます。
チームのマシンは、HCM内野製作所FL5 ― Honda Civic Type R (FL5)。
実は、今回から新たなカラーリングとなります。
どんなカラーリングになったかは、お楽しみに!
鈴鹿戦は、4月18日(土)が予選、4月19日(日)が決勝レース。
決勝は12時スタート、17時フィニッシュの5時間レースとなります。
当日の様子はYouTubeでのライブ配信も予定されていますので、現地に来られない方もリアルタイムで熱戦をご覧いただけます。
36号車に熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!
グランドチェロキー ヒッチメンバー取付
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回はホイールペイントの事例をご紹介させていただきましたジープ グランドチェロキーですが、
ヒッチメンバーの取り付けもご依頼いただきました。

ヒッチメンバーとは、トレーラーやキャリアを牽引するための装置で、アウトドアやキャンピング用途など、車の使い方の幅を大きく広げてくれるパーツです。
アメリカのSUVらしく、純正アクセサリーとしてヒッチメンバーが販売されており、WL20型グランドチェロキーはヒッチメンバーをリアバンパー内に取付られる構造になっています。

まずはリアバンパーを取り外し、車体フレームにしっかりと固定できるようにヒッチメンバーを装着します。
今回はCURT製のヒッチメンバーをお用意させていただきました。
強度や安全性に直結するため、確実に取り付けていきます。
次に、牽引するトレーラーと車両のテールランプを連動させるための配線加工を行います。
ブレーキランプやウインカーなどがしっかり連動することで、安全に走行することが可能になります。

配線の引き込みが完了したら、コネクターを取り付けて接続準備は完了。
純正リアバンパーのセンター部分のみ脱着可能になっているあたり、本国でのヒッチ装着率の高さを物語っている感じがします。

最後にヒッチボールを装着し、すぐに牽引ができる状態に仕上げます。

今回の施工により、足元は艶ありブラックで引き締まった高級感ある仕上がりに、
ヒッチメンバー装着でアウトドアや牽引用途にも対応可能に、
と、見た目と機能性の両方をアップグレードした一台となりました。
SUVの各種カスタマイズも対応しております。
気になる方は、お気軽にご相談ください!
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
グランドチェロキー ホイールペイント
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、ジープ グランドチェロキー(WL20)のホイール塗装の事例をご紹介いたします。
弊社にて仕入れた車両になりますが、もともとシルバーのホイールをラッピング塗装でマットブラックへ仕様変更していたようで、ラッピングがところどころ剥がれてしまっていました。

より質感の高い仕上がりを求めて「艶ありブラック」での塗装をさせていただきます。
まずは既存のラッピングを丁寧に剥がしていきます。
ラッピングは手軽にイメージチェンジできる反面、経年劣化や端部の浮きが出やすいため、塗装にすることでより長く美しい状態を維持できます。

ラッピングを剥がした後は、元のシルバー塗装の状態に戻ります。
ここから塗装の仕上がりを大きく左右する「足付け」という下地処理を行います。
スポークの細かい部分やホイールの裏側まで、ムラなく丁寧に施工していきます。

下地処理が完了したら、不要な部分に塗料が付着しないようにしっかりとマスキング。

その後、専用の塗装ブースで艶ありブラックに塗装していきます。

塗装後はしっかり乾燥させ、表面を丁寧に磨き上げて仕上げます。

深みのあるツヤと滑らかな質感が生まれ、純正とは一味違う高級感のあるホイールに仕上がりました。

今回の施工により、足元は艶ありブラックで引き締まった高級感のある仕上がりになりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
ワゴンRスマイル 鈑金修理
広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
スズキ ワゴンRスマイルの鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。


今回修理するのは、左側面のリアドアとロッカーパネルです。
擦り傷とへこみができてしまっている状態のため、鈑金修理で元の形に戻していきます。

まずは、へこんでしまった鉄板を元の形に戻す工程です。
スタッド溶接機という専用工具で表面にピンを溶接し、そのピンを引っ張ることで、へこみを少しずつ引き出していきます。

引き出しただけでは、まだ細かな歪みや凹凸が残っているため、パテを使って表面を整えます。
パテを薄く塗って乾燥させたあと、サンダーやペーパーを使って研磨し、表面を滑らかに成形していきます。

形が整ったら、塗装の準備に入ります。
まずは部品を取り外し、塗料の密着を良くするための足付け作業を行います。
その後、サフェーサーを吹いて下地を整え、さらに細かい歪みも修正します。


塗装は専用の塗装ブースで行い、ボディカラーに合わせて丁寧に塗装。
周囲との色の違いが出ないように、数回に分けて慎重に吹き重ねていきます。

塗装後はしっかり乾燥させたあと、表面を磨いてツヤを出していきます。

最後に取り外していた部品を組み付け、全体を仕上げ磨きして完成です。

気になっていたキズやへこみも無くなり、まるで何もなかったかのような仕上がりになりました。
ちょっとしたキズやへこみでも、早めの修理でキレイに長く乗ることができますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
























