シンガポール在住6年、日本に一時帰国する際、日本の友達や家族へのお土産は毎回、知恵を絞る必要があります。
定番TWGの紅茶
サニーヒルズのパイナップルタルト
ブンガワンソロのクッキー
メディミックスの石鹸
OWLのテ・タリ(ほんのりスパイスの効いたミルクティー)、テ・ハリア(ジンジャーティー)
プリマのラクサ
ジムトンプソンのiPadケース
ジムトンプソンのハンカチ
スタバのシンガポールマグ、タンブラー
何故ならシンガポールには、メイドインシンガポールのお土産が少ないこと、日本人が好むような気の利いた品物が少ないということ、そもそもギフト包装をされていないものも多い。
また品切れもよくあり、入荷未定と言われる。
そんな中で、あくまで私の場合の最近定番化しつつあるお土産の
ほんの一部
を紹介します。
前提として、相手が元シンガポール在住者であるか否か、またはシンガポールに興味を強く持ってくれているタイプか否か、それによってお土産の内容が変化するので、相手を知り、日本で会う前シンガポールにいるときから相手へ想いを馳せる作業は始まります。
(出来るだけシンガポール限定のものか、お渡しする方の居住されているエリアでは手に入りにくいものをチョイスする)
(関東地方には店舗がありますが、シンガポールで買うとパッケージがシンガポール限定バージョンとなり、パイナップルの産地やバターの銘柄も日本とは違うので、アリかなと)
(今回は赤缶をセレクトしてみました)
(日本在住者から買って来てほしいとよく頼まれる。ちなみに、私はいつもレッドマートで日常の食材と一緒にまとめて購入。ムスタファには行きません
)
↓まとめて撮った写真しかなくすみません
(シルクの手触りがよく、とても使いやすいので、私はいくつも、用途別に持っています。いくつあっても困らない。)
※ジムトンプソンはすべてマレーシア、ジョホールバルのアウトレットで仕入れてきます
小サイズのほうが人気とのこと。
サブバッグとしては小のほうが使いやすいかも。
大のほうは肩からかけられます。
厚みのあるコットンで、かなり丈夫です。
※ただしテキストなどを入れて毎回持ち歩くと、多少色移りします
前はリボンを欲しいと言えばリボンをくれたけど、今回はないと言われ、もらえなかった。
ちなみにシンガポールのディーンアンドデルーカはこんな風に紙袋に適当に放り込まれます

それは、マグカップであろうとバッグであろうと同じ。
品物の性質に関係なく、大きさに関係なく、品物の数にも関係なく、外袋はワンサイズのみ(無駄に大きい)
店員さんによっては、マグカップの中に小さい紙袋の端をグチャっと突っ込まれることもアリ
オリビアンさんのマーライオンエアメールスタンプ(画像は販売サイトよりお借りしました)
こんな感じのパッケージに入っていて小袋もつきます。14ドル。
賞味期限が3日程なので、日本で日にちをおかずに会う予定の友達がいれば、お土産にすると喜ばれます
私はいつもチャンギ空港ターミナル2で買います
今回は日本に戻った次の日にたまたま会う日程が決まっている友達がいたので、TWGのマカロンをお土産に加えました
基本的に、閉店時間より勝手に早く店じまいを始めてしまうので注意!
ではまた
私の場合、食材以外は、ピンときたものがあったときにまとめて購入。
品物があるときに、マイショップに仕入れておくのは大事。
不意のプレゼントの必要があったときなどにもいいです。
一から買いに行くと、納得いくものが見つからず仕方なく妥協して購入せざるを得ない可能性もかなりあるので(今まで何度もあった
)、
私は基本的に普段からアンテナを立てておいて、ピンときたらマイショップへの新規仕入れ、定番ものの補充を時間のあるときや、品物が潤沢なときにちょこちょことしています。














