大阪で着付け師を目指しています、りっぷるです
本日のコーデは百人一首に登場するような美しいお姫様が描かれております
絵羽模様だけども襟のところには柄がまたがっていないため、付け下げ訪問着かな?って感じです
(絵羽模様とはひとつの絵が布の縫い目をまたがっている模様のこと)
こちらは、大阪江坂にある1000円着物の彩夏さんの500円セールで購入したお着物です
1000円着物の彩夏さん
2月の営業スケジュールです。
— 彩夏 (@ayaka1000kimono) 2021年1月21日
新型コロナウィルス感染拡大予防のため、当面の間1時間あたり3名までの完全予約制とさせていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。
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店Tel:070-1836-1866 pic.twitter.com/QGmks5sho0
柄の一つ一つがおめでたい吉祥文様
【几帳】
お姫様のお部屋にある衝立ですね
鳳凰や桐の花、雲文、エ霞文など柄がたくさん!
【扇】
扇は末広がりの形から『繁栄、開運』の意味があるらしいです✨
扇の中にも色んな種類のお花が入って可愛いですね❁⃘*.゚
吉祥文様については、講師養成コース第4回目で教えていただいたので、また明日ブログにアップしたいと思います😊✨
帯はお友達からのいただきもの
練習中の銀座結び
これは、玉手箱?
調べると【文箱(ふばこ)】という
お手紙を入れる箱だそうです
平安貴族が和歌のやり取りをしたものを入れていたのですね
ロマンチックです💌💗✨
着物 下駄 彩夏さん
名古屋帯 いただきもの





