大阪で着付け師を目指しています、りっぷるです



今週は『講師養成コース第9回目でした』

座学)着物の構造について

実技)浴衣の他装





座学は着物の構造について


ひまり庵の講師をされている高田聖子先生は着付けのお勉強の前に、和裁のお勉強もされていました

そのため、反物から着物になる過程もお詳しいです!


私たちが学んでいる講師養成コースは1日2時間なので、さすがに着物を縫うことはできず…


和紙を切り貼りしてお着物ができる過程を再現してみました!!






1枚の長細い紙を使ってミニお着物をつくりましたが、

捨てるところがなくて、本当に効率的で無駄がない!


昔は1枚の着物を大事に長く使っていて、

ときにはほどいて、汚れた部分と汚れていない部分を上手に縫い直したお話も聞けました


昔の人はみんな和裁ができたって本当にすごいです!

こんなズボラで裁縫が苦手な私も

時代が違えば和裁を習得していたのだろうか🤔💭

そんなことを思ったりもしました





実技は浴衣の他装


今回からはトルソーさん相手に着付けの練習が始まりました!


浴衣をここまでビシッと意識して着付けたのは初めてかもしれません💦





このあたりのおはしょりの処理の仕方も学び直せてよかったです!


自分で着るのはちょっとてきとーでもなんとかなりますが

人に着てもらうときは、その1日を楽しく最後まで着崩れることなく過ごして欲しいなって感じるので

腰紐の位置や強さ、裾の長さなど意識して綺麗に着付けをしてあげたいですね☺️✨



人の体型は本当にそれぞれなので、色んな方をモデルに着付けのお勉強をさせてもらいたいと思います!