先日ラーメンを食べた時に思ったコト♪。
まあ、
有名なトコかって言えば有名です。
正確に言うのならば、それは『 有名な一門 』となるワケなのですけれども。
ここに限らず『 そのジャンル 』のラーメン店では『 お好み 』を要望出来るシステムが多いように見受けられます。
さて、その日ボクとボクの恋人は各々の要望をお店に伝えました。
要望のその内容は、ボクが『 全部普通 』、恋人が『 油少なめ 』でした。
( あ♪、あらかじめお願いしておきますけれども、お店の名前を言い当てないでくださいね。 伏字もNGです♪。 正解であっても肯定出来ませんので、お気を悪くなさらないでください。 )
ドンブリにスープを張ったあと、アブラを入れます。
どんな道具、器具を用いてその手仕事を完遂するのかはお店の自由なので一向にかまいません。
結果さえ満たせば、それでいいと思うからです♪。
今回のお店ではスープも油も『 雪平鍋 』でそれを行っています。
で、
なにが言いたいのかと云うと、
『 雑でいい加減 』すぎるのです。
概ね雪平鍋はオタマよりは器用さに欠ける道具のように思えます。
・・・・・・と書くと、
ボクがさも『 チマチマとしたクソ丁寧さ 』を要求しているかのように思われるかもしれません。
でもそうではなくて・・・・・。
むしろ逆で、『 雪平鍋には雪平鍋に相応な【 丁寧さや正確さ 】しかそもそも期待していない。 』とゆうコトです。
定量のオタマで行うのと同じような精度を期待をしていないと云うコトです。
『 雪平鍋でやるにしても雑を通り越している 』と言いたいのです。
ドンブリに油を入れる時に、その液体( 油 )が『 注ぎ口よりも高い位置になる場面 』があります。
こう言えばわかり易いでしょうか、
『 夏場、庭先や玄関前等にヒヒャクで打ち水をする時 』のような要領。
『 ツー 』っと入れるのではなくて、『 ジャバッ 』っと投げ入れるカンジです。
そしてその動作の最中、目線はドンブリではなくてどこかアサッテ。
たとえそれでも結果さえ良ければいいのです。
しかしながら残念な結果でした。
『 普通 』でお願いしたボクのモノよりも、『 油少なめ 』でお願いしたモノのほうが油が多かったです。( 『 出し間違え 』でないコトは後述。 )
じつは、こちらのお店ではよそではあまり見られない工程がひとつ余分にあります。
タレ、スープ、油をドンブリに入れたあとに、当然麺をあげていれます。
そのあとです。
スープがオーバーフローして溢れます。
そして、『 レンゲで余分なスープを掬い取ります。 』
ちなみに以前はこんなマニュアルでやっていませんでした。
ここ一年くらいでしょうか。( 混んでいなくてもそうなのです。 )
スープを溢れさせているので、たとえ『 油をキッチリと量って入れていた 』としても( しているようにはまったく見えませんけれども )上に浮いている油の量の加減も何もありません。
眺めているだけで、
『 ( すでにどっちがどっちでもないよなぁ、これでは。。。。。 ) 』
と感じていました。
レンゲで掬っている時に『 どっちをどっちにしようかな?(汗) 』と思案している様子が伝わります。
ちなみに『 雑なスタッフさん 』が作ったラーメンのスープをレンゲで調整していたのは店主さんです。
辛辣な見解で恐縮ですがこのスタッフさんが作ったラーメンは食べたくありません。
かなり前からひどいからです。( このヒトは店主の注意を聞いているようで聞き流しているようにみえます。 )
素直で一生懸命なら、ヘタクソでもマクドやケンタの高校生のバイトにやらせてもけっこうなように思えます。
本部( ?。 曖昧な表現ですが )との上下関係等があって、採用絡みの案件をお店が独断で決められないないのかもしれませんけれども。
開店以来好きなお店なのでなんとか立ち直ってほしいと思っています。
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