2022年の読書その33
2019年の「芥川賞」受賞作
もはや「普通の人」の「普通の感覚」を描いた作品では賞は取れない、ってことだろうか。
主人公が、「むらさきのスカートの女」について知るはずのないのことをわかっていたり
そこまでつきまとっていたら、普通気づかれるだろ!っていう場面が多発し
なおかつ存在感ゼロなので、もしかしたら映画「シックスセンス」ばりのどんでん返しがラストに??
と思っていたらそんな話じゃありませんでした
( ̄ー ̄)
最近の「芥川賞」受賞作品を読んだときとほぼ同じ感想しか出てこない
・・・・・三島由紀夫は受賞できなかったんだよね???
さて、今日はレッスンには行かないのになぜか表参道へ。
そしていつもの
店主のインスタでお盆限定の「茶豆」が始まったのを見て、居ても立っても居られなくなり
いそいそと出かけたのでした。
もう、ほとんど病気。
店主にはくしゅうに行った話をすると、自分もあそこで削っていた、と。
店主 「練乳は普通のやつだよね」
と、まるで常連かのようです←常連だよね??
豆の風味と歯ごたえがたまらん一品でした。
心を穏やかにしたいとき考えることは?
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