
どうも、タムードです
フィッシュマンズのコピーバンドでリーダーやってます
今日はスタジオでギターの音作りをしました
ライブの予定は今のところありませんが
いつかやるときは、みんな観にきてね! by タムード
やる気まんまんの彼を見ていると気合いが入る
ギターを本格的にはじめてまだ日が浅いのに、上達ぶりがすごいのだ。
たいていの初心者は「まだヘタクソで、自信ないっす…」と
控えめな演奏になりがちで、音も薄っぺらくなるもんなのに
タムードの場合は全くの逆
「オレの音をきけぇぇぇ!」
といわんばかりの力強い演奏をするのだ
初心者とは思えない姿勢である。
そういや、2人でゲームで遊ぶときも
「オラオラオラーー!しねしねしねーー!」と
銃を片手に敵陣に突っ込む超オラオラ系。
よく蜂の巣にされて帰ってくるのだけど
奇跡的な勝利をつかんでくることもしばしば。
そんな性格がタムードのギタープレイに表れていて
眺めているだけでもおもしろいのだ。
ギターといえばバンドのフロントマンで、上手い演奏だけでなく
ギターソロでは前に出て、魅せるプレイをする花形的な存在。
自分の場合は、それが著しく欠如しているのに対し
タムードは初心者のくせにバリバリのフロントマン気質
ジャーンと弾くたびに「どやー!!」という顔でこっちを見て
またジャーンと弾いては「おれ、弾けてるっしょ!」という顔をするので
なんかおもしろくて、ちょっとムカツク。
「ここ弾けないんだよなー、ちょっと聴いてよ」というので
確認してみると、確かに弾けてない、ただそれ・・・
弾いてる間、どや顔でこっち見てるからじゃね?
ちゃんと手元を見て弾けばよくね?
そしてよく
「早くライブでみんなの前で弾きてぇー」と言うタムード。
おれ、今でもそんなこと思わないのにすごいわ
でもそういうのって、とても大切なことだと思う
彼にはフロントマンの素質がある
自分にはそれがなく、ちょっとキャリアがあるだけ
技術は努力すれば誰でも身につけることができるけど
素質は選ばれた者だけが持つものだ
このままだと確実に抜かれる。
これからタムードにギター指南をするときは
デタラメなことばかり教えようヘ(゚∀゚*)ノ