駅へ向かう通り道に歯医者があるので、そこに行ってみた。
そこの歯医者はとてもキレイな建物にあって
隣はおしゃれな家具インテリアのお店が入ってるような
「え、ここ歯医者なの?ちょーやばくない?」という感じだ。
扉を開けると、どこぞの高級エステかと思わせる内装で
暖色のライトで照らされた薄暗いロビー。
受付けで「あのー」と声をかけたら、背後から「はい」って
なんと鏡に向かって喋っていたというオシャレなレイアウトだ。
しかも受付けの人、めっちゃ美人だし。入るとこ間違えたかと思ったわい。
「予約はされてますか?」
「してません」
「今日はもう予約でいっぱいで」
「何時でもいいです、明日でもいいです」
うーん、そうですかーという顔をする受付けのねーちゃん。
とりあえず、このぽっかり空いた部分を埋めてほしいんだよ。
時間はとらせないから、順番は最後でいいから頼むよっ
「ちなみに今日はどうされました?」
「銀歯がとれちゃいまして」
「そうですか、空いてる時間は早くても来週の火曜日になってしまいます」
1週間後じゃねーかっ
銀歯がとれた患者を一週間も放置するのか!
別に2~3日くらいならガマンできるけども。
いきなり親知らずが腫れたとか、虫歯で激痛が・・・っていう
飛び込みの患者にも「1週間後ですね」と言うつもりなんだろうかって思うわ。
あ、わかったぞ!ここはすごくオシャレな歯医者だから
変な男が入店するのを断る気なんだな!?
あーどうせ変な男だよ、プー太郎だよ!ばっきゃろう!くそー!
2件目は駅の近くにある見るからに町医者という外観の歯医者さんへ。
ロビーに人がたくさんいて、受付けの人も忙しそうだったからダメかと思ったけど
「夜でも大丈夫ですか?」と、診療時間過ぎてもやってくれるというからありがたい。
その日、銀歯を新しく作る型をとって、明後日にはできるという。すげえぜ町医者!
なんか下北に来てから、オシャレな店に行って良かったことないわー。
