ほんとに女はめんどくさい。 | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

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タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。

最近、女子関係の本とマンガばかり読んでます。

しかも、かなりディープなところを(゜ρ゜)


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だから女はめんどくさい 安彦麻理絵

会社のセンパイがおもしれえと聞いた帰り道
ふらりと寄った本屋で買って読んでみたら衝撃。
このマンガ、女の性というものがめちゃくちゃ濃厚に描かれているのだ。
それはもう赤裸々すぎる内容に、油断しているとついていけない・・・。


ほんの一部のポイントを書き出してみると

女の萎える瞬間
女が求める究極の選択とその答え
女の意地
女はイベントを求める
いくつになっても女でありたい



女って生き物は何を考えているかわからない、というのは男なら誰でも思っているはず。
ある意味そこが魅力ではあるんだけど、仲がこじれると男はどう対処すればいいのやら。
女子が起こす数々の?マークな行動と原因がここに載っているのだ。


「うほほ!そんなマンガは見なきゃ損だろ!」と思ったモテたい男子諸君

言っておくが、キミたちが描いている女子像は跡形もなく消えるであろう(((゜д゜;)))


何かを得るということは、別の何かを失う


このマンガほど当てはまるもんはない・・・
しかも得る以上に失うことの方が圧倒的に多いと思った方がいい。

あまりの衝撃に自分はまだ全てを受け入れられない状態である(・Θ・;)


とはいえ、これは女の扱いを上手にこなす男ためのハウツー本にあらず!


むしろこれは女に向けたマンガじゃねー?って思うのだ。
すんげーおもしろいんだけど、どこか蚊帳の外にいるみたいな
これって、女子の輪に男ひとりで混じってるときの感じ・・・かも?
そうだわ、このマンガ男が共感できる部分がない!
だから内容と一緒に盛り上がれないんだな(笑)


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で、この本が刊行された記念でトークショーが行われたのだ。

その名も

「安彦麻理絵とブス会パーティー!」

ここ最近、女子会というものが流行しているけれど
そこで繰り広げられる本気トークは男たちが想像するような
華やかなものではなく、女子の中にあるブス性が渦巻いている・・・

そう、女子会とはすなわちブス会だったのである!


このブス会パーティー、MC & コメンテーターには
AVライターの雨宮まみさん
元AV女優、現ライターである峰なゆかさん
ゲイ漫画家の大久保ニューさん
そして作者の安彦麻理絵さんの計4人が登場。


マンガの中に出てきたテーマを元にトークを繰り広げたり
おもいっきり脱線していったり、お客さんの相談にのったりのらなかったり・・・
場内の女子率98%という、禁断のブス会に乗り込んだ自分。
いやーめちゃくちゃ楽しかった(笑)


雨宮さん、AVライターという肩書きからは想像できない美人。
コンプレックスを抱え壮絶な過去を送ってきたらしい。


峰なゆかさん、今は現役を引退しているけど
初めて生のAV女優を見たよ・・・なんだあのエロさ!すげーw
歯に衣を着せぬ物言いをする痛快キャラはかなり好感持てた!


大久保ニューさんは、最初なんで男の人がひとり?と思ったんだけど
ばっちりオネエだった。しかもすげえ面白い。麻理絵と超仲良しという。


安彦さん、マンガではひとつも華のなさそうなキャラで描かれてるけど
実物はしっかりと品のある雰囲気を持った女性じゃないか。
桃井かおりみたいなトーンの喋り方だった記憶している。


このトークショーを観てやっぱりなと思った。
やっぱりこのマンガが一番楽しめるのは女子だ!