帰り道に何か読むかと本屋で買った「ベルサイユのばら」
その存在は知ってたけれど
オスカルが女でフランス革命の頃で…くらい。
子どもの頃、アニメやってたけどよくわからなかった。
だから「まあ、少女漫画でしょう」くらいに思ってたら
なにこれ…めちゃんこおもしれえー!
少女マンガでここまで興奮できるとは思わず…
こんなことなら完全版の方を買えばよかったなあ。
そういえばフランスのことはちっとも知らなかったな。
王族、貴族、平民との関係とか暮らしや壮絶なフランス革命のことがよーくわかる。
そして女ながら男として生きてきたオスカルが
恋心をひた隠す姿がたまらなく切ない。
オスカル・・・おまえってやつは!!
フェルゼンが戦地から帰ってきたのを密かに喜ぶオスカル。
でも、フェルゼンは王妃マリー・アントワネットと恋仲なのであり…。
※知ってる人にしかわからんな…
たまにテレビでみかける「懐かしのアニメ傑作シーン」みたいな番組で
ベルばらはオスカルが撃たれて死ぬシーンを何度もみせられたけど
いやいや、他にも名シーンいっぱいあるだろっ
オスカルの名シーンで言うならここかな
かっこよすぎるぜ隊長!
三部会に出席する平民議員を殺そうとする軍を
謀反人として追われながらも阻止するオスカル。
オスカルが死んでからも物語が進んで
マリー・アントワネットの最期もなかなか。
もう魅力的な女キャラクターいっぱいなんだよ!
現在は「ベルサイユのばら 外伝」を読み中。
これはこれでおもろいな。
宝塚のベルばらも観てみたいカモ。
そしてベルばら飲みキボンヌ
あ、フランス語っぽいな今の。