教室に行ったらフルートがたくさん並んでた。
フルートの職人さんが来ていて、お爺さんなんだけど
修理とか調整をしてた。かっけえんだこれが。
並んでいるフルートたちはジュエリーのようにピカピカしてて
おとぎ話にでてくる宝物みたいだ。
フルートは妖精が吹いてそうなイメージだけど、やっぱりそうだ。
値段は2、3本あれば余裕で新車が買えるくらい。
中には一本で買えるやつも…。
銀のフルートもあれば、金のフルートもあるらしい。
「真鍮のもあるよ、音はよく鳴るけど、品がないんだ」という。
自分のバイオリンは、フルートでいう真鍮のクラスの安物で
もっとイイやつが欲しいと思ってんだけど
先生が弾くと「どこの名器ですか⁉」と思うくらい
自分では弾いたことも聴いたこともないくらい美しい音がする。
やっぱり腕なんだなあ。
もうこれ以上、良い音は出せません!
ってくらい弾いてから新しいのにしたいけど
良い楽器を使うとさらに上達が早いと…
そうなんだよなあ。
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