今日も会社でクッキングタイム。
さて、何を作ったのでしょーか
この材料をみてピンときたあなたはのんべーですな。
そう、今回はシェーカーを試すためにカクテルづくり。
元バーテンダーの同僚から教わって
カクテルの定番、マルガリータとモヒートの2種類。
まずはグラスのふちに塩をつける。スノースタイル。
そしてシェーカーにテキーラ、ホワイトキュラソー、ライムジュースを入れてシェーク。
キンキンキン!と音が響きわたる社内の会議室。
マルガリータ
ジャン・デュレッサーというバーテンダーが
亡くなってしまった恋人の名をつけたという
ちょっと切なくて、ロマンチックなカクテル。
オレンジの皮から作るホワイトキュラソーが
フルーティーな味わいを出していて。
そこに塩が加わってキリッとした口当たり。
大人の恋の味なのかもしれない。
「マルガリータ、あいつほど魅力的な女はいなかった…」なんつって。
お次は、ライムとミントをたっぷり使ったモヒート。
ホワイトラム、ライムジュース、ミントの葉を入れて
少しだけガムシロップを入れてシェーク。
それをソーダで割って、ライムとミントで飾る。
モヒート
イギリスの海賊たちがつくったというカクテル。
詩人・ヘミングウェイも好きだったらしい。
ミントのすっきりした口当たりが心地よくて
お酒なのにうっかり何杯でも飲めちゃいそう。
強い陽射しが降り注ぐ海の上で
海賊たちはこれを飲んでスカッとしてたのかも。
実際にカクテルを作ってみると、いろんな歴史がみえてきてなかなか面白い。
でも、家でやるとお酒とか材料を揃えなくちゃいけないから大変だな。
今年はカクテルを飲んでみようと思う!

