話し方教室。 | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

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タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。

「何でもいいからセミナー受けてこい!」と、会社からの指令があり

いくつかある中で、トーキングセミナーというものに行ってきた。



おもしろい話し方とか滑らないしゃべり方とか知りたいなーと思って受講したんだけど

他人とのコミニュケーションの取り方とか、好印象をもたれるトーキングなど

ちょっとビジネス寄りな話し方教室(初級編)だった。


どっちかと言うと、人と会話するのが苦手な人向けの内容で
人と話をする時は笑顔が大事とか、大きな声ではっきりしゃべりましょうとか
まさに初級編の展開。中には「へぇー」と思うこともあったけど。


講師の人がスライドを映しながら、いろんな質問をしてくるんだけど
誰もが「そりゃそうだろ!」とつっこみたくなるようなものばかりで
なんか小学校の道徳の時間を思い出してしまった。


$ripple phase


講師 「正解は左です!皆さんもそう思いますよね?」


(個人的には右の話を聞いてやりたい気もするけど…)




途中、4人1組になって自己紹介や会話をするのがあって

同じグループの中に、トークの苦手な人がいたのだ。


その人、Oさんって言うんだけど

自己紹介で「あうあう…」って、すんげー緊張してたんだ。


今教わったばかりのことも吹っ飛んだみたいで、目を合わさず小さい声で

早口にしゃべるんだけど、一生懸命な姿に心の中で応援してしまったよ。



$ripple phase



ぶっちゃけ声が小さすぎて何言ってんのかわかんなかったんだけど
他のメンバーも「うんうん」と相づちをうってあげてね、みんなイイ人だよ。



しかもこの自己紹介、しゃべる人を聞いてる人たちが採点するやつで

自分がしゃべってる時のOさんが、すげー前のめりに見てくるからびびった!



$ripple phase

「うわー、すんごい採点されてる…」


Oさんは一瞬も目線を離さず、すごい形相で見てくるから

なんかヤダなー、こわいなこわいなーって

ちょっと他に目をやった途端


“相手の目を見てしゃべる”のところに「△」マーク書かれた。


そんで「惜しかったですねー」って言われちったよ。




来週はトーキングセミナーの実践編だ!