さー12月だ、忙しくなるぜー!と思っていたら
今が忙しいピークだった。ダンテズ・ピーク!
そうそう、この間はふたご座流星群みたんだよ。
仕事から帰って、家に入る前に空を見上げて
じーっと待っていたら、シュッっと音もなく
光のつぶが夜空をひっかくように流れた。
でも、みていたところよりもちょっと外れたところでシュッと流れるから
ちょっとすると「あれは幻かも…」と、見間違いだったような気になってくる。
そんなことが何回かあったんだけど、「完全に見た!」という確証が持てないので
こんなんじゃ引き下がれねぇ!と、もうちょっとだけ眺めていた。
こんな時は、田舎にいてよかったなって思う。
コンビニまで歩くのは遠いし、交通の便は悪いし
地元じゃ車がないとまともに買い物もできないけど
星がキレイに見えるだけで、十分な気がするもんだ。
西の方の空でシュッシュー
あー、あっちか流星群!
おお、また流れた!
いっぱい見えるじゃーん、シュッシュー
流れ星って、大気圏に入った星が消滅する時の光だから
あれは星くずが消える最後の光なんだよな。
そう考えると何とも切ない気持ちになってくる。
だから流星群っていつか全部消えちゃうんだろう。
最後の1個のときは、もうとても流星群とはよべなくて
ひとりぼっちで消えていくのを考えたらさみしくなる。
流れ星って、最初はみんなと一緒だったのかな
そうだといいなあ。