今日の朝、謎の小箱が届いた。
朝一番から目のさめるような冷凍小箱。
おお、チーズケーキ!
この間、グループ会社の取締り役の人と話をする機会があって
「貴重はお話を聞かせていただいたお礼に」と、送ってくれたのだ。さすがだな。
俺が女だったら「まあ、ステキな方ね☆」って思っちゃうよ。めっちゃ思ったけど。
で、なにやらこのチーズケーキ、かなり美味いもんらしい。
和歌山で農業をする家族が作る「幻の牛乳」から作った
幻のレアチーズケーキなんだという。
なるほど、コレ のことか。
うあーウメー!とろけるー!
なんだこれは…ウマすぎて、食べてる間もよくわからない
今ではもう、チーズケーキを食べたことすら
小包を受け取ったことすら幻だったんじゃないかと思うような。
そしたらもう、今日という日すら幻だったような
はじめから何もなかったんじゃないかって…
ただ、やたら美味しいと感じていた自分も
明日になれば、幻になっちゃうんじゃないだろうか…。
なんだかよくわからない味だったけど、劇的にうまかったと
消えてなくなる前に書いておこう。明日は忘年会だしな。
おしまい。
