そして火曜日は、会社の同僚たちとBECKをみてきた!
ハロルド作石の大ヒット漫画の実写映画!
10代の頃から読んでいた青春の一冊でもあるBECK。
コユキに負けじとギターの練習してたっけなあ。
まさか佐藤健がコユキを演じるとはな。
人気急上昇のイケメンで、気にくわねーやつだと思ったけど
なかなかいいじゃないか。コユキっぽくて合ってる。
竜介役の水嶋ヒロもいいし、平くん役の向井理もまあよし。
サクはちょっとイケメンすぎるが好きなキャラなのでよし!
真帆役の女の子は、金八先生に出てた子だからよし!
千葉は、観る前からよしだった!
メンバー全員、楽器経験がないというのに
実際に弾いているような演出はなかなか。
それにたくさん練習してる感じがしててよかった。
ちゃんと弾いてないなーという部分はあるにせよ
そんなの気にしてたらおもろくない。
ただ、カンニング竹山だけは
完全に自分で弾いてるのがわかってビックリした。
フツーにギターうまいんだな竹山って。
音楽の漫画を実写にするってことは
頭の中で想像してた音楽が形になって聴こえるから
漫画を読んでいたユーザーにはハードルが高い。
まあ、そこを突っ込んでもキリがないんだけど
もうちょっと格好いい曲だと思ったなあ~( ゚Д゚)y─┛~~
でもノリやすくて、ウケやすい鉄板な感じで
エンターテイメント映画としてはイイと思う!
でも、ダイイングブリードの曲はイマイチだったw
いろいろつっこみどころはあるけど
バンドへの士気が高まったので、観てよかったー。