浅草から家に帰ってからは、地元の花火大会へ。
新しく買ったぞうり&作務衣で。
夏といえば浴衣。だけど自分が着るとなると断然、作務衣。
なんでかっつーと、ただ作務衣が好きってゆうだけ。
あえて言わせてもらうなら
甚平はチャラチャラしてて、浴衣はナヨナヨしているからだ!
オッサンが着る浴衣はシブイけど、最近の若僧の浴衣はあかん。
どうにもヒョロヒョロっとして頼りない感じがするんだよなー。
なんかケンカ弱そうな。そしてチャラ男は浴衣を着てもチャラ男だな。
日本のお祭スタイルとして、作務衣は違うかもしれないけど
身動きがとりやすいし、何よりシブイ!と思っている。
「やあ、久しぶりに山から下りたら、街で花火があるっていうじゃないか」
まるで、山奥で皿でも作っているような職人風!た、たまらーん!
しかも祭や花火大会で、作務衣を着る者がいないのもイイ。
竹ぼうき持ったら、確実に掃除夫だが( ゚Д゚)y─┛~~
常総きぬ川花火大会は、規模は大きくないけれど
ミュージックと一緒に繰り広げられる花火大会として定評があるのだ。
去年は、ずっと遠くから眺めたけど、今年は近くで見物。
シグマのカメラでは、暗い夜空を撮影するのが困難なので諦めた。
ケータイのカメラの方がよっぽどキレイに撮れる。
そして、音楽と息の合った花火の演出に、涙を流すほど感動。
そのことを恋人に悟られぬよう、さりげなくぬぐう。多分バレてない。
