男は女を褒めろ。~まだまだ足りない編~ | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

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タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。



日本人の男は、女を褒めない。


どっかの誰が言い始めたのかこのフレーズ。


「そーだ!そーだ!」という女性の数と
激しいまでの同意っぷりに面くらう2009年の暮れ。



そうかー?と日本人男性のほとんどが思っているわけで
「あーそうだよね。」と気取っているやつも、褒め方がまだ足りない現状。諸行無常。


どんだけ褒められたいのか!と、思うわけである。
ずっと前に、バンドメンバーのまさやんに
「女の子はいつだって褒められたいんだよ」と説教してやったが
すまん、その50倍は頑張ってくれ。ちょっと甘くみてたわ。


もうね、1秒に1回くらいのしつこさで褒めていいよ。
「うぜえ!」ってくらい、今まで言わなかった分を
三日で取り返すくらいの勢いで褒めちぎろう。


いや、褒めちぎるというか、相手の女性が喜ぶ言葉を選んで、
どんどこ浴びせまくるのだ。



でも「好きだ」とか「愛してる」とかやたら言うのって照れくさいし
たまに言われる方が嬉しいんじゃない?重みが出るしさ。


と思った男は、さようなら!!


ボギャブラリーの足りなさにあきれ果てるよ!!



…というようなことを、ライターチームの女子からおしおきを受けた。






でも、実際に「毎日言われるよりも、たまにの方が…」という女性がいるわけで…

と言ったのだけど

それは逆に言えというフリとして受け取れってさ。


そんなことを言う女は確かにいるけれど
そんな女にこそ絶えず褒めまくるべし。
やがて「もうウザイ!」「本当にそう思ってるの?」と言われても
諦めたらそこで試合終了。それでも食いついて言いまくれば
もうそれなしでは生きていけないカラダになる…らしい。


そして恋人相手に「愛してる」は毎日言え!



どんだけ飢えてるんですか愛の言葉に…(汗)


いや、でもまあそうか。そうだよな。



で、やっぱ女の人ってのは褒められると気分がイイわけだ。
ましてや好きな人とか恋人に言われたら、その日一日、機嫌がいいだろう。

もう計算でいいから、相手の良さに気づいて褒めたたえよう。
まずはその気づく眼を養うところからいこう。
きっと良い関係になるし、女性がキレイになるとさ。




そんなわけで、これを読んだ男性諸君は
毎日身近な女性10人を褒めるように。

もちろんこれは強制。(呪いの手紙か!)
言うこときかないやつは名指しで書くよ。