好きで好きで、好きすぎて。
実はこの冬から、ラーメン屋で修行してます。
なんとなく将来は、ラーメン屋でも開いてるかなーなんて思ってたけど
まさかこんな早く実現してしまうとは…。
なーんて
舞台は戦後の日本。
主人公・秀蔵は実家のラーメン屋に帰るも
両親は亡くなっていて、一人でラーメン屋をはじめるのだ。
でもラーメンのことは何も知らない。
そこで、自分で研究して美味しいラーメンを作るという内容。
まず、家に入るところから始まったよ。
なんとか店に入ったけど、ラーメンに必要な素材が何もない(汗)
スープの仕込みでも“大根のしっぽ”とかロクなもんがなく
具はもやし、ペンペン草、つくし…入れるほどにマズイもんばかり…。
とりあえず開店しないと話が進まないのでオープン。
来る客全員が「マズイ!サイアクだ!」と叫ぶ。
そりゃそうだろう。味見の段階でマズイんだから。
麺を茹でる時点で秀蔵が「やっちゃった…」みたいなこと言うし。
てか茹でた麺を上げるタイミングが謎。
文句を言う客の対応も「脅す」「説教」「笑いをとる」とか
なんなんだこのゲームは!という設定だし。
「す巻きにすっぞコラァ!」と、脅してみたけど
「もうこんなとこ来ねーよ!」って言われた。
それにしてもこの秀蔵、とにかく口が悪い。
チンピラばりに気が短く、すぐにキレる。
ちなみに声優は銀河万丈。迫力あり。
ラーメン屋のあるナミダ横丁にいる人たちもベラベラ喋るけど
初代プレステのせいか、音声のテンポ悪すぎ。
こんなんでイイのか秀蔵!
