怖い話が語れるようになるために
PSPの怪談話ゲームを購入した自分。
寝る前にちょっとやってみることにした。
布団も敷いて、すっかり寝る準備を整え
意気揚々とプレイ開始!
ヒュードロドロドロ…♪
おぉ、なんか怖いオープニングが流れてきた!
こえー!もうこえー!
するとこんな画面が出てきた。
はん…これ、あれだろ、演出だろ!
そんな無責任なことはね、今の時代通用しないんだよ!
が、男性の低い声でゆっくりと読み上げていくのを聞くと
なんだかいろいろ考えてしまう。
もし、本当にオバケが出たら…( ;゚Д゚)
そしていよいよゲームスタート。
しかし怖い話の前に、ちょっとした質問に答えてほしいというので答える。
あなたは勘がいい方ですか? 勘がいい/勘はよくない
⇒勘はよくない
今、あなたはどこにいますか? 屋外にいる/屋内にいる
⇒屋内にいる
妙に簡単な質問を答えると…
(((( ;゚Д゚))) うおーーーーーい
そーゆーことを言うなっ
さっき何があっても責任とらないって言ったろっ
この時点で、もうかなりビビってしまったのだが
勝手に怖い話が始まったので、おそるおそる眺める。
「友人」
変に歪んだ文字で現れた第一話のタイトル。
そして、話が始まる。
画面に出る文字とそれに合わせて浮かび上がる実写画像。
低い男性の声で、ゆっくりと進んでいく物語。
そして効果音…これが非常にヤバイ。
ここで音をオフ!TVをつける!
無音だけど、話と映像だけで十分怖い。しかも深夜2時。
ついに霊が出てきたところで限界がきて
TVのリモコンを持ち、チャンネルを切り替え切り替え… (((( ;゚Д゚))) ハァハァ
なにか…バラエティ番組、うるさいやつ!早く!
ぬををっ!
ダイバスターきたーーーー!ヽ( ゚∀゚)ノ
もうダメだこれ、このゲームいかれてる。
1人で、家で、夜中にやんなきゃよかった…
これは明日の電車の中でやることにしよう!うん!
つづく

